『Dota Underlords』全ベータテスターに「プロトパス」提供―「シーズン1バトルパス」に向けたテスト | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Dota Underlords』全ベータテスターに「プロトパス」提供―「シーズン1バトルパス」に向けたテスト

現在、Steam/iOS/Android向けにオープンベータを展開しているValve製オートチェス『Dota Underlords』ですが、新たなアップデートで「プロトパス」を導入しました。

PC Windows
『Dota Underlords』全ベータテスターに「プロトパス」提供―「シーズン1バトルパス」に向けたテスト
  • 『Dota Underlords』全ベータテスターに「プロトパス」提供―「シーズン1バトルパス」に向けたテスト
  • 『Dota Underlords』全ベータテスターに「プロトパス」提供―「シーズン1バトルパス」に向けたテスト

現在、Steam/iOS/Android向けにオープンベータを展開しているValve製オートチェス『Dota Underlords』ですが、新たなアップデートで「プロトパス」を導入しました。

「シーズン1バトルパス」に向けたテストとなる「プロトパス」は全ベータテスターに無料で提供。ゲームをプレイし、日替わり・週替りのチャレンジをクリアすることでユニークなバナーや絵文字、新しいボードタイプなどをアンロックすることができます。


「プロトパス」に関する詳細は特設ページに掲載。Valveはプレイヤーからのフィードバックを求めています。そのほかアップデートでは次のような改善や修正、追加等が行われています。

一般


  • スコアボードのUIを改善。
  • ゲーム終了時にアイテムとアライアンスを表示。
  • ゲーム終了時にスコアボードの概要も表示。
  • 全般的なUIの改善と、異なるアスペクト比とデバイスに対するバグ修正。
  • 先週の変更の拡張:発射されたものが到達するまで最大5秒間戦闘を継続。
  • 戦闘中にユニットステータスパネルに中立の敵のステータスが正しく表示されない問題を修正。
  • (クロックワークのバッテリーアサルトのような)短時間のスペルでスタンを受けるヒーローの攻撃タイマーがリセットされ、攻撃速度が不当に加速する問題を修正。

アライアンス


  • アライアンス効果を召喚に適用。
  • アライアンスのインジケーターをUI内で適切に動的表示(品格の喪失が人間ユニットで適切に表示される等)。
  • 黒魔術アライアンスはアイテムでは発動せず、スペルで発動するよう変更。

ヒーロー


  • ヴェノマンサーのワードが50%魔法耐性ではなく、-50%魔法耐性を得る問題を修正。
  • ディスラプターアルケミストのスペル効果が死亡後に持続しない問題を修正。
  • ジャイロコプターはコールダウンキャスト時に空中のユニットを対象外とする。
  • メドゥーサ
    分裂ショット
     ・追加ショットを3から2に変更。
     ・メドゥーサの攻撃範囲外にいる近隣の対象を無視するよう変更。
  • アックス
    狂戦士の挑発
     ・挑発を受けている間はスペルキャスト不可。サイレンス効果を使用しているため、今後挑発は正式にサイレンスとなる。

アイテム


  • 大物契約がときどき適用されない問題を修正。
  • イージスを変更:今後は致命的なダメージの場合にのみ発動する。 連勝は保持されない。
  • ディバインレイピアが戦闘開始時に削除される問題を修正。 ディバインレイピアが失われても、潜在的なアイテムスロットは削除されないよう変更。
  • 牙と爪の持続時間を修正。
  • 希望の光で発生するクラッシュを修正。
  • エイドロンの名前が見えない問題を修正。
  • 邪悪な意図がヘルス自然回復をブロックする代わりに、増加させる問題を修正。
  • 邪悪な意図がアクティブの時、異常な数のヘルス回復が表示される問題を修正。
  • ブリンクダガーを使って移動するユニットは攻撃対象をリセットし、移動が完了した段階で再び対象を設定する。 最初の対象を追い続ける問題を修正。
  • 連携襲撃オーラはスタックしない。 注:1個以上ある場合はボーナスが増加。
  • 品格の喪失:アイテムの効果として人間アライアンスに無情アライアンスが追加されるのではなく、人間が無情に変わることを明確にした説明に変更。

モバイル


  • 大ボスから隠れろ:Steam非表示モードのサポートを追加。
  • iOSとAndroid、両プラットフォームにおけるパフォーマンスの向上。
《RIKUSYO》


雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. 10年ぶりシリーズ最新作『ドラゴンボール ゼノバース3』2027年発売!これまで見たことのない未来の世界が舞台

    10年ぶりシリーズ最新作『ドラゴンボール ゼノバース3』2027年発売!これまで見たことのない未来の世界が舞台

  2. 海賊オープンワールドサバイバルクラフト『Windrose』発売から6日で売上本数100万本突破!Steam同時接続プレイヤー数は20万人超え

    海賊オープンワールドサバイバルクラフト『Windrose』発売から6日で売上本数100万本突破!Steam同時接続プレイヤー数は20万人超え

  3. Steamプレイヤー数が約80%減の『ARC Raiders』、「遠征」内容変更を発表―「金銭的価値を稼ぐ周回が、最も魅力的な体験ではない」

    Steamプレイヤー数が約80%減の『ARC Raiders』、「遠征」内容変更を発表―「金銭的価値を稼ぐ周回が、最も魅力的な体験ではない」

  4. 新作オープンワールドARPG『DragonSword : Awakening』買い切り作品と明言。コスチュームや乗り物、新キャラなどはDLCで展開予定

  5. 500万本突破のオープンワールド『紅の砂漠』次回アプデは難易度設定やバッグカテゴリタブなど実装予定―配信は来週中

  6. 核戦争後世界を美化したり、楽しく描いたりするつもりはない。“戦争の代償”を問うウクライナ発FPS最新作『Metro 2039』正式発表、今冬発売へ

  7. 生き残るだけのサバクラはもう古い!?アニメ系美少女と過ごす、協力対応の無人島スローライフサンドボックス『漂流ダイアリー』Steamストアページ公開

  8. 『ポケモン』『パルワールド』っぽい新作『ピックモン』、タイトルを『ピックモス』に変更。ブランド識別性の向上&世界観の追求のため

  9. 宇宙自動化SLG『Dyson Sphere Program』吹替含む日本語が本日実装!真島吾朗などで知られる宇垣秀成さんがガイド音声を担当

  10. ロシアの危険地帯目指すハードコアPvE、脱出系サバイバルFPS『Road to Vostok』販売本数20万本突破!完成までの開発資金は全額確保

アクセスランキングをもっと見る

page top