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『Fallout 4』に隠されたイースターエッグを当時の開発者が解説―小島監督の『スナッチャー』など

ゲーム開発者のJoel Burgess氏は、自身が仕込んだ『Fallout 4』のイースターエッグについて、Twitter上で解説しました。

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ゲーム開発者のJoel Burgess氏は、自身が仕込んだ『Fallout 4』のイースターエッグについて、Twitter上で解説しました。

Burgess氏は2005年から2016年にかけて、Bethesda Game Studiosで『Fallout』シリーズや『スカイリム』を含む『The Elder Scrolls』シリーズなどで、シニアデザイナーを務めていた人物。現在は、Ubisoft Torontoで『ウォッチドッグス レギオン』のワールドディレクターを担当しています。

そんな同氏が明かしたのは、『System Shock』『Deus Ex』、『Thief』などで度々登場した暗証番号「0451」、Burgess氏の友人、Steve Gaynor氏の名字をもじった「The Gainer」マグナム、そして小島秀夫監督がかつて手掛けたサイバーパンクアドベンチャー『スナッチャー』の登場人物「ジャン・ジャック・ギブスン」の死体と同じ姿勢の白骨遺体です。

様々なイースターエッグが仕込まれている『Fallout 4』ですが、今でも新しい発見がありますね。懐かしい、と感じた方は改めてプレイしてみるのも良いかもしれません。

なお、Burgess氏によれば『Fallout 3』でも同様に『スナッチャー』に関するイースターエッグを(より分かりやすく)仕込んでいたとのことです。その様子は海外フォーラムサイトJunker HQにて確認できます。
《S. Eto》


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