Frogwaresは、ニンテンドースイッチ版『The Sinking City』のゲームプレイ映像を海外向けに公開しました。
同作は、1920年代アメリカの私立探偵として水没した都市「Oakmont」の謎に挑むオープンワールドアドベンチャー。今回の映像では戦闘シーンなどを中心にスイッチでのプレイシーンが公開されており、新たにジャイロやタッチ操作への対応などが実現していることも明らかにされています。ちなみに、スイッチ版におけるフレームレートは30FPSに最適化されているとのこと。
そんなスイッチ版『The Sinking City』ですが、2019年秋より海外向けに発売予定。なお、国内発売については記事執筆現在でアナウンスされていないものの、公開された映像の解説によれば、ゲーム内の言語は購入した地域を問わず任意で設定できるということです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
The Sinking City
-
クトゥルフ神話サバイバルホラー『The Sinking City』リマスター版いきなり配信!オリジナル版所有者は無料で利用可能
『The Sinking City 2』Kickstarterキャンペーンの一環として、…
-
クトゥルフADV『The Sinking City』大人の事情で姿を消していたPS4版の配信が再開
-
係争続くクトゥルフADV『The Sinking City』突如Steamストアページが復活―Frogwares、Naconともに公式声明はなし
-
権利関係の係争続くクトゥルフオープンワールドADV『The Sinking City』Xbox Series X|S版が配信開始―開発元がセルフパブリッシュ
家庭用ゲーム アクセスランキング
-
『スプラトゥーン レイダース』希望小売価格が公開。スイッチ2専用ソフトにしては比較的低価格に
-
スイッチ2版『ファイナルファンタジーXIV』2026年8月に発売!新拡張「白銀のワンダラー」ティザーサイトやトレイラーも公開
-
“最怖級”和製スプラッターホラーがコンソールにも!『CRUELTY』PS/スイッチ版が配信開始
-
DRPG『エルミナージュオリジナル』スイッチ版リリース!ユーザーフレンドリー、冒険の自由度、「クリア後が本番」など“奇跡”と呼ばれた理由を体験せよ
-
メタスコアがついた!アクションRPG『Dragonkin: The Banished』リリースから約1か月後ついに。『紅の砂漠』と同時期発売の影響でレビューが付かない!?
-
PS5システムソフトウェアのアップデート配信―メッセージで使える絵文字が追加
-
PS5 Pro版『プラグマタ』各機種動作比較。クオリティモード級の精細さと60-80fpsの滑らかな動作を両立
-
スイッチ2版『プラグマタ』のビジュアルを他機種と比較。解像度面ではDLSSによる恩恵で健闘、髪の質感などには課題も?
-
『Stellar Blade』はすべての国で無修正版を提供する―公式Xが明言、同業者には戸惑いも
-
『プラグマタ』スイッチ2版が本日発売!これでいつでもどこでもディアナに会える―Steamレビューは“圧倒的に好評”、2日で100万本のヒット作




