ウメハラ&ストリーマー・みったんが明かしたゲーマーとしての“Origins(原点)”とは―「HyperX」ブース新製品発表会レポート【TGS2019】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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ウメハラ&ストリーマー・みったんが明かしたゲーマーとしての“Origins(原点)”とは―「HyperX」ブース新製品発表会レポート【TGS2019】

ヘッドセットやキーボードなど多数のゲーマー向け商品を販売するHyperXが、2019年9月12日(木)~15日(日)まで開催されている東京ゲームショウ2019(TGS2019)に出展。

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ウメハラ&ストリーマー・みったんが明かしたゲーマーとしての“Origins(原点)”とは―「HyperX」ブース新製品発表会レポート【TGS2019】
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ヘッドセットやキーボードなど多数のゲーマー向け商品を販売するHyperXが、2019年9月12日(木)~15日(日)まで開催されている東京ゲームショウ2019(TGS2019)に出展。

そのブースでは同ブランドの最新商品が体験できるスペースが用意されているほか、9月12日(木)に行われたステージイベントでは、格闘ゲームプレイヤーとして名を馳せるプロゲーマーの梅原大吾さんと、Scarz所属の人気ストリーマー・みったんさんを招いたスペシャルイベントが開催されました。

HyperXの今年のテーマは「Origins(原点)」


MCの呼びこみで、まずはHyperXのシニアセールスマネージャーであるアキラ・シーさんが登場。同ブランドの最新情報や新製品を明らかにしていきました。

“令和”という新たな時代に移り新商品を数多く発表していくそうですが、今年のテーマとして「Origins(原点)」をあげつつ、時代が変わってもゲーマーのみなさんが求めるアイテムを提供し続けることと、“WE'RE ALL GAMERS!”という初心は変わらないと話したアキラさん。


その後に発表されたアイテムはどれも驚きの商品ばかり。なかにはプレイヤーの頭の動きにあわせゲーム内のキャラクターも同じように動く機能が搭載されたヘッドセットなどもあり、どの製品も会場に集まった人たちを唸らせていました。



以下よりイベント中にアキラさんから紹介のあった新製品のスライドを、フォトレポートでご紹介します。


■「Fury DDR4」



■「Cloud Orbit」&「Cloud Orbit S」




■「Alloy Origins」



■「Cloud Alpha S」



■「Pulsefire Dart」&「ChargePlay Base」



梅原さんが語る自身の原点と、プロゲーマーとなった今心がけていること


イベント後半へ移るとアキラさんが一度降壇し、梅原さんとみったんさんが登場。おふたりが会場に集まった面々へ挨拶すると、まずはゲーマーになった原点が話題に。


まずは梅原さんが自身の原点を語りました。一番ゲームに熱中していた若い頃は、プロになるどころかゲームに関する仕事がとても少なかったとコメント。そんな社会的な見返りの無いような状況でも一生懸命やってきたことでプロゲーマーになれたと話すと、その活動が認められたことについての感謝を述べました。

そしてゲームセンターに通っていた当時を振り返ると、学校ではみんなとあまり話が合わなかったそうですが、「そこ(ゲームセンター)に行くと考え方の合う人が沢山いた」「ゲームやゲームセンターのおかげで、楽しい青春を過ごさせてもらった」と、自身の原点を明かしました。


加えてeスポーツなどが盛り上がっている現状を踏まえつつ、先述した通り社会的な見返りのなかった状況を知っている者としての視点で、「今の状況を当たり前だと思わないようにしたい」「謙虚さや感謝を忘れないよう日々心掛けている」ともコメント。


続いてみったんさんは、ストリーマーとしての活動を「動画配信サイトでゲーム配信を行いその楽しさを伝える」としました。日々ゲームに対して情熱をもって配信を行っているそうで、ゲームをコミュニケーションの手段のひとつと捉えており、e-Sportsの流行なども踏まえゲームを通して世界中と繋がれることに憧れたと話してくれました。


おふたりは年齢も性別も自身の周囲の環境も違いますが、みったんさんの話した「世界中と繋がれる」と言う点は梅原さんも思うところがあった様子。やはりゲームを通せばどんな人とでも一緒に遊べる点は、ゲームの良い所だと考えているとのこと。


HyperXの製品はゲーマーにピッタリ


続いての話題はHyperXの販売している製品たちについて。梅原さんは同ブランドの商品を愛用していることを明かすと、使っていて疲れず長時間遊べる点や、色々なゲームごとに計算されて開発されているとその魅力に言及。みったんさんも、長時間の配信で使用してもこめかみが痛くならない、重量が軽いと絶賛。

また梅原さんは大会でも同ブランドのヘッドセットを使用していますが、その点をMCから問われると、料理人がコートを着る時の様な感覚だと表現。HyperXのヘッドセットを着用することで、「今から戦うぞ」というスイッチが入るのだとか。やはり違うものを着けていると、気持ちが入り辛いのだそうです。


時代が変わっても“WE'RE ALL GAMERS!”の初心を忘れず新製品を打ち出していくHyperX。今回自身のゲーマとしての原点を明かしてくれた梅原さんとみったんさんも愛用している製品ですが、これを機に興味を持ったという方は、自身のゲーマーとしての原点を思い出しつつHyperXの製品を検討してみてはいかがでしょうか。

公式サイト
公式Twitter(@HyperXJapan)
《井の上心臓》

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