インディーデベロッパーのMatrioshka Gamesは、2Dハック&スラッシュアクション『Fallen Angel』のKickstarterを開始しました。同Kickstarterは11月8日まで実施される予定です。
自らの創造主に復讐を果たすため、天国を再訪する主人公「ルシファー」は、2ピクセルアートで色鮮やかに描かれる7つの天国を巡り、それぞれを守護する大天使を倒していきます。
プラチナゲームズの『ベヨネッタ』シリーズや、カプコンの『デビル メイ クライ』シリーズに影響を受けたという同作は、熱狂的でペースの速い戦闘アクションを特徴としており、空中でのコンボも可能。アートスタイルに関しては『Hyper Light Drifter』や『Wizard of Legend』といった他のインディーズゲームからの影響を受けているということです。
『Fallen Angel』は、目標額20,000ドル(およそ214万円)で11月8日までKickstarterを実施中です。ゴールを達成した場合の発送予定は、2020年6月とのこと。プレッジ額によるバッカーリワードの種類や詳細については、当該Kickstarterページから確認できます。
関連リンク
編集部おすすめの記事
PC アクセスランキング
-
『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』主人公の一部音声にオリジナル版を誤って適用―音声データ実装段階でのミスでアップデート準備中
-
「猿がタイプライターを無限に叩けば、シェイクスピアの作品を打ち出す説」を証明せよ。無限タイピング猿軍団を結成する『放置モンキー定理』9月24日リリースへ
-
日本で人気急上昇中の武侠RPG『活俠傳』日本語読みは「カッキョウデン」!開発元が正式な読み方として公認
-
基本無料のハクスラ放置RPG『アルテスノート』PC版Steamで正式リリース!30万字超のストーリーと自由度の高いキャラメイクなど楽しめる
-
『電車でGO!』の“パクリ”批判受けた『Retro Rail GO!』が『Retro Rail: Japan!』に改名―UIやデモ版なども調整し開発継続の意向示す
-
悪ガキ高校生になって喧嘩や授業サボり、卒業までラスト3か月を過ごす小規模オープンワールドアクションADV『Agefield High』8月12日Steamリリース!
-
『ゼノギアス』ファンなどに向けた、『RPGツクールMZ』で3D表現を実現する生身+人型ロボRPG『Lie of Caelum: Spirit』再びバズる。日本語対応予定も
-
『パルワールド』Steamで2番目に遊ばれているゲームに!同接85万突破―正式版リリースと週末でユーザー急増
-
正気を失いそう!100万個のボタンから正解を押す『One Million Buttons』デモ版リリース
-
AMD Radeonにて最大8倍MFG準備中?ドライバプロファイル内に関連項目の記述が発見




