ロシアのニュースメディア、ロシア・トゥデイが伝えるところによれば、事件の舞台となったのはロシアの小売チェーン「M.Video」の倉庫。ある倉庫作業員の男性が、当時発売前の『DEATH STRANDING』を盗み、自分のPS4でプレイしてしまったとのこと。
結果としてPSNへと『DEATH STRANDING』の情報が登録されたことを受け、すぐに盗難が発覚。もちろん男性は解雇されましたが、入手経路が調査された結果、大本のディスクの出処となってしまった「M.Video」に対してもソニーより100万ルーブル(約170万円)の罰金が課されたとしています。
なお、その後「M.Video」では同作発売日まで、すべてのディスクを厳重に保管することに。世界中が注目する新作を前に魔が差した結果は容疑者だけに留まりませんでした。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ゲーム文化 アクセスランキング
-
『スカイリム』ベテランMod制作者、13年ぶりのMod無しプレイに夢中。素材の味に帰り着いたゲーマーからの共感続出
-
『プラグマタ』ディアナの“バイナリ詠唱”生披露も!東山奈央さんが体験版の実況プレイ配信を実施
-
大海原で小さなボートに取り残される海洋サバイバルホラー『Open Waters』発表!
-
「オズの魔法使い」から着想のダークファンタジーローグライト『The Ashen OZ』がウィッシュリスト15,000件に到達!
-
「ゼルダの伝説」実写映画が2027年4月30日に公開前倒し決定!1週間だけ早くなる
-
高評価青春ADV『Mixtape』は数十年後でも購入できるはず。楽曲のライセンス切れに関する憶測を開発者が否定
-
早期アクセス版が“非常に好評”の宇宙コロニー船シム『Space Haven』正式リリース! タイル1枚から宇宙船を建造
-
美女たちと一緒に戦うダークファンタジー官能ハクスラARPG『Concubine』大型アップデート配信!
-
『ポケモン 赤・緑』楽曲を楽しめる「GAME BOY型さいせいマシン」が抽選販売!カートリッジを差し替えることで懐かしのゲームシーンが蘇る
-
ファンのレゴ製「キャタピー」がハイクオリティで注目―実は公式の昆虫セット考案の職人による作品





