Gearboxプロデューサーが『Furious 4』キャンセルの理由を語る―『Brothers in Arms』の今後にも言及 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

Gearboxプロデューサーが『Furious 4』キャンセルの理由を語る―『Brothers in Arms』の今後にも言及

GearboxのプロデューサーであるRandy Varnell氏は海外メディアWccftechのインタビューにおいて、同社開発タイトル『Furious 4』がキャンセルされた理由を語りました。

ニュース ゲーム業界
Gearboxプロデューサーが『Furious 4』キャンセルの理由を語る―『Brothers in Arms』の今後にも言及
  • Gearboxプロデューサーが『Furious 4』キャンセルの理由を語る―『Brothers in Arms』の今後にも言及
  • Gearboxプロデューサーが『Furious 4』キャンセルの理由を語る―『Brothers in Arms』の今後にも言及

GearboxのプロデューサーであるRandy Varnell氏は海外メディアWccftechのインタビューにおいて、同社開発タイトル『Furious 4』のキャンセルは“ビジネス上の理由”であったことを明らかにしました。


『Furious 4』は『Brothers in Arms』シリーズの最新作として2011年に発表された作品ですが、これまでとは大きく異なる作風にファンが猛反発。その後パブリッシャーのUbisoftが本作の商標を放棄し、『Brothers in Arms』シリーズではない新規IPとなることが発表されたものの、結局そのままフェードアウトしてキャンセルされてしまいました(後の『Battleborn』に進化したとも言われています)。


Randy Varnell氏は『Furious 4』がとても優れた作品で本当に興奮していたと語りつつ、キャンセルがクリエイティブの問題では無かったことを伝えています。ちなみに『Borderlands 2』のために『Furious 4』の開発が一時中断されたこともあったようですが、最終的にそれは悪い決定ではなかったとしています。


なお、『Brothers in Arms』シリーズについてはGearboxも長年不在であることを気にかけており、「何も言えないが、何かをしたい」とRandy Varnell氏は語っています。
《RIKUSYO》

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. シームレスなオープンワールドMMORPG『COREPUNK』発表―サイバーパンクからダークファンタジーまで様々なテーマが融合

    シームレスなオープンワールドMMORPG『COREPUNK』発表―サイバーパンクからダークファンタジーまで様々なテーマが融合

  2. 『バイオRE:2』売上がオリジナル版売上を突破!500万本達成

    『バイオRE:2』売上がオリジナル版売上を突破!500万本達成

  3. 『C&C Remastered』オリジナル版開発会社の従業員がボイスを再収録―当時の録音テープ紛失のため

    『C&C Remastered』オリジナル版開発会社の従業員がボイスを再収録―当時の録音テープ紛失のため

  4. 『バイオハザード RE:3』2020年4月3日発売!非対称対戦『PROJECT RESISTANCE』は『バイオハザード レジスタンス』として同時収録【UPDATE】

  5. セクハラ・パワハラで告発のDangen EntertainmentのCEO、Ben Judd氏が辞任―BitSummitからも離れる

  6. おとぎ話のような世界を自由に旅するTMORPG『Book of Travels』発表!『Shelter』シリーズ開発元新作【TGS2019】

  7. Steam版『バイオハザード RE:2』にて奇妙な実績が発見される―日本のみ発売の「Zバージョン」にも

  8. ゲームアワード「gamescom award 2019」受賞作品リスト―最優秀含むさらに13部門も後日発表

  9. 『MOTHER3』あまりにも衝撃的な10シーン

  10. 「The Game Awards 2019」各部門ノミネート作品発表! 国産タイトルも多数選出

アクセスランキングをもっと見る

1
page top