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【吉田輝和のVR絵日記】『FNaF VR: Help Wanted』警備室に籠もったり、アイツをメンテしたり、配線弄ったり!

吉田おじさん、警備室ホラー『Five Nights at Freddy's VR: Help Wanted』で新年早々にビビる。

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【吉田輝和のVR絵日記】『FNaF VR: Help Wanted』警備室に籠もったり、アイツをメンテしたり、配線弄ったり!
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今回プレイするのは、Steel Wool Gamesが贈る『Five Nights at Freddy's VR: Help Wanted』のPS4版。本作は、真夜中の警備室で狂気を孕んだマスコットを監視していくホラー『Five Nights at Freddy's(以下:FNaF)』シリーズのスピンオフ。『FNaF』従来のゲーム性が備わったクラシックモードと、オリジナルのミニゲームが体験できます。

しかもVR対応作品!久しぶりにPSVRを装着します!

僕は、『FNaF』シリーズを初めてプレイしますし、どのようなゲームなのかあまり調べないで楽しみたいタイプなんです。というわけでプレイ前は「どんなゲームなのかな~可愛いキャラがいるみたいだけど……」とワクワクしていました。


「それでは夢の国へ行ってきます!」

それが吉田輝和の最後の言葉だった……。

警備室で朝6時まで生き残れ!



メニュー画面ではいくつかのゲームが選択出来る。まずは『FNaF』シリーズのゲーム性が備わった「FNAF1」から始めよう。

なお、本作をPSVRでプレイする場合、PS Moveが2台必要だ。


プレイヤーは、監視カメラの映像が見られる警備室の中で、自分に襲いかかるアニマトロニクスの動きを監視しなければならない。朝の6時まで生き残ればゲームクリアだ。

警備室といっても、部屋の左右にはドアも壁も無い。アニマトロニクスがここまでやってくると死ぬのだ。


警備室の左右には、アニマトロニクスを避けるためのシャッターや照明のスイッチがあるのだが、これらを使用するだけで電力を消費してしまう。

電力が尽きてしまうと暗闇の中でアニマトロニクスに襲われるのを待つのみ。電力を節約するために、シャッターを閉めるのは近くに来た時だけにしなければならない。


室内には、電話や紙コップ、引き出しの開閉など、干渉できる物がいくつもある。これらは攻略に役立つアイテムなのだろうか。


って、部屋を物色していたせいでアニマトロニクスを見失ってしまった……カメラを切り替えてもどこにも居ない。


アニマトロニクスが突然姿を消してパニックになったおじさん……ホラーものでパニックになった者の末路は言うまでもなく……。

リベンジ警備室……クールになれ!



初回プレイは燦々たる結果に終わった。パニックになってしまったのが敗因だろう。


あと、現実に存在する僕の椅子が邪魔で、シャッターのスイッチが押せなかったことだ(VRゲームをプレイする時は、しっかり部屋を片付けよう)。

部屋を片付けてリベンジマッチだ。


一番奥の部屋には3体のアニマトロニクスがスタンバっている。こいつらは一定時間経過すると動き出すので、他の場所の映像に切り替えて行動を確認する。


次の部屋にうさぎ型のアニマトロニクスを発見!指差し確認、ヨシ!

戦い方さえわかれば単純なゲームなのだが、恐怖心によって冷静な判断ができない。いかにビビらずにプレイ出来るかが攻略の鍵だ。


気がつけば警備室のすぐ隣まで来ているうさぎ型アニマトロニクス。すかさずシャッターを閉めて安全確保!このままあと1時間待てば僕の勝利だ。

電力は29%残っているし、残りの1時間は照明をつけて明るく過ごそうと、照明スイッチを入れると……


なんかおるやんけ!


そう、アニマトロニクスは1体だけではないのだ……(ギリギリ生き残れた)

恐怖は続く…ミニゲーム続々!



なんとか朝まで乗り切ってクリアしたのだが……どうやら悪夢は続くらしい。さらに難易度が上がった「第2夜」が解放された。

それに僕が確認したかぎり、「FNAF1」の他にも「FNAF2」と「FNAF3」があり、まだまだ恐怖体験を楽しめそうだ。

でも、本作にはオリジナルのミニゲームもあるのだから、ひとまずそっちからやろう!


「部品とサービス」は、音声指示にしたがってアニマトロニクスの部品の交換や機器のチェックをするミニゲームだ。うむ、これならあまり怖くなさそうだ!


指示された通りにアニマトロニクスの目玉を外し、ギターをチューニングする。特に難しいことはないのだが、指示を間違えたりもたついたりしていると、アニマトロニクスが襲いかかってきてゲームオーバーになる。


初心者なんだから優しく見守ってよ……(ガクガク震えながら)


電力がシャットダウンした設備を復旧するミニゲーム「ベントの修理」では、前方と左右から襲いかかってくるアニマトロニクスを警戒しながら、スイッチを入れ、配線を繋ぐ。

徐々に近づいてくるアニマトロニクスは、視線を向けることで引き下がっていく。配線ばかりに気を取られないようにする必要があるのだが、これが思った以上に難しい。

アニマトロニクスが近づいてくる恐怖の中、配線をいじるのは心細くてさらに恐怖心が加速する……!


次にプレイするのは「ダークルーム」。暗闇の中を移動するアニマトロニクスにライトを照らして所定の場所に留まらせるのが目的だ。

アニマトロニクスは暗闇の中で動き回り、ライトを照らすと動きが止まる。プレイヤーは耳を頼りにアニマトロニクスの動きを予測して所定の場所にライトを照らす。そこにアニマトロニクスがいたら勝利だ。

真っ暗で何も見えないので、カサカサと動き回る音だけが頼り。注意して音を聞かねばならないのだが……


猫ちゃん、今はちょっと静かにして!……って、あれ。


狂気の世界で年越しちゃった……


今回紹介しきれませんでしたが、他にも、複数のアニマトロニクスにライトを照らして動きを止めながら制限時間まで生き残るミニゲーム「ナイトテラーズ」もあります。なかなかのボリュームでした。

「可愛いマスコットが出てくるホラーゲームだし、せいぜい遊園地のアトラクションみたいなもんでしょ?」と油断していました。物凄く怖かったです……。

どのゲームも移動することがないので、3D酔いしやすい僕でも快適にプレイ出来ました。一方で、その場から動けないので、襲いかかってくるアニマトロニクスから逃げられないということで……その辺がさらに恐怖心を煽ってくれました。

なお、本作はPlayStation VRがなくてもプレイ可能です。ただ、テレビ画面のプレイでも怖いものはやっぱり怖かったです……!

『Five Nights at Freddy's VR: Help Wanted』は、PlayStation 4/PCを対象に配信中です。

吉田輝和のプロフィール:自画像の絵日記を20年以上書き続けているおじさん。近年、「ちおちゃんの通学路(KADOKAWA)」や「お稲荷JKたまもちゃん(一迅社)」、「からかい上手の高木さん(小学館)」などの人気漫画のモブキャラとして登場しており、これまでアニメ作品に3回登場した。何故こんなに漫画登場しているのか、描いた漫画家も吉田本人もよくわからないらしい。 吉田のTwitterはこちら
《吉田 輝和》

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