海外デザイナーが「自分の部屋」をVRで制作…本物を上回るスマートなお宅に大変貌 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

海外デザイナーが「自分の部屋」をVRで制作…本物を上回るスマートなお宅に大変貌

実際の部屋と寸分違わぬ出来映え。そんな空間で展開される技術のデモが見られます。

ゲーム文化 カルチャー
海外デザイナーが「自分の部屋」をVRで制作…本物を上回るスマートなお宅に大変貌
  • 海外デザイナーが「自分の部屋」をVRで制作…本物を上回るスマートなお宅に大変貌
  • 海外デザイナーが「自分の部屋」をVRで制作…本物を上回るスマートなお宅に大変貌

デザイナーのGreg Madisonさんは、自分の住む部屋とVR空間をリンクさせた動画を公開しました。

Madisonさんが制作した自室は、机やピアノ、あらゆる家具の配置まで実際の部屋と寸分違わぬ出来映え。実際にVRゴーグルをかけたままでも生活できそうな再現度です。

完璧なまでに再現された部屋に気を取られがちですが、これはあくまで現実の空間を活用したアイディアの実験場。この動画では技術の紹介にフォーカスを当てています。机の上で展開する大画面のGoogleマップや、ピアノが隣接する壁に表示された楽譜、腰掛けたカウチの肘掛けからアクセスできるYouTubeなど、AR技術が発達した未来を想起させます。


MadisonさんのTwitterでは、このほかにもVR/AR技術を利用した映像が紹介されています。これらの技術から未来の生活を妄想してみるのも面白いかもしれません。
《杉元悠》

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 年末恒例「RTA in Japan Winter 2026」採用ゲーム発表! 『SILENT HILL f』や剣なし『ゼルダ』、『ドンキー64』0.0%などずらり

    年末恒例「RTA in Japan Winter 2026」採用ゲーム発表! 『SILENT HILL f』や剣なし『ゼルダ』、『ドンキー64』0.0%などずらり

  2. SNSでバズった「壁をパンチして脱出するゲーム」発表の翌日、そっくり作品がRobloxに登場─蔓延するAI使用クローンゲーム。「アイデア公開すべきではない」との声も

    SNSでバズった「壁をパンチして脱出するゲーム」発表の翌日、そっくり作品がRobloxに登場─蔓延するAI使用クローンゲーム。「アイデア公開すべきではない」との声も

  3. 堀井雄二氏、今話題の人生シムをプレイ。どこかの誰かの一生を体験する『80億分の1』―「けっこう長生きでした」

    堀井雄二氏、今話題の人生シムをプレイ。どこかの誰かの一生を体験する『80億分の1』―「けっこう長生きでした」

  4. 不満の声多数…『真・女神転生』ボードゲームさらなる発送遅延と送料・関税の最終金額を告知

  5. 計画を立てるより、場の混乱に身を委ねろ! 物理演算が生み出す予測不能な暴力アクション『Jackal』は、一味違う『Hotline Miami』ライクだ【特集】

  6. 横スクACTヒット作『ICEY』続編クラファンの支援集まりすぎで開発者が感謝の土下座しつつ不安吐露―クオリティアップ目指し、発売後は無料DLCなど追加へ

  7. 小島監督、映画「バイオ」について「ゲームをプレイしたプレイヤーたちの映画」とポスト。実写「バイオハザード」が「狩野英孝による実況プレイの映画化」との評判も広まる

  8. AnalogueがSFC/MD互換機の新バージョン「Super Nt+」「Mega Sg+」発表! いくつかの新機能を搭載

  9. 「GTA6みたいなTF2」2026年10月11日~10月17日の秘宝はこれだ!【週刊トレハン】

  10. オイイイ!?“痛いオタク”だらけ、彼女にできない暗黒微笑の女子もいる恋愛ADV『美術部カノジョ』クラファン10月24日開始!「秒速5センチメートル」天門氏による主題歌の可能性も

アクセスランキングをもっと見る

page top