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海外デザイナーが「自分の部屋」をVRで制作…本物を上回るスマートなお宅に大変貌

実際の部屋と寸分違わぬ出来映え。そんな空間で展開される技術のデモが見られます。

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海外デザイナーが「自分の部屋」をVRで制作…本物を上回るスマートなお宅に大変貌
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デザイナーのGreg Madisonさんは、自分の住む部屋とVR空間をリンクさせた動画を公開しました。

Madisonさんが制作した自室は、机やピアノ、あらゆる家具の配置まで実際の部屋と寸分違わぬ出来映え。実際にVRゴーグルをかけたままでも生活できそうな再現度です。

完璧なまでに再現された部屋に気を取られがちですが、これはあくまで現実の空間を活用したアイディアの実験場。この動画では技術の紹介にフォーカスを当てています。机の上で展開する大画面のGoogleマップや、ピアノが隣接する壁に表示された楽譜、腰掛けたカウチの肘掛けからアクセスできるYouTubeなど、AR技術が発達した未来を想起させます。


MadisonさんのTwitterでは、このほかにもVR/AR技術を利用した映像が紹介されています。これらの技術から未来の生活を妄想してみるのも面白いかもしれません。
《杉元悠》

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