FYRE Gamesは、PC(Steam)/PS5/Xbox series X|S向けの一人称視点のサイコロジカルホラー『Project Songbird』の2026年3月26日リリースを発表しました。
アートハウス映画から影響受けた短編作品が間もなく発売

本作は、Steam全体レビューで“非常に好評”な無料アドベンチャー『Summerland』などを手掛けたFYRE Gamesの最新作です。ストーリーは4~5時間が想定されており、プレイヤーはスランプ(ライターズ・ブロック)に陥ったミュージシャン「Dakota」として、アパラチア山脈の奥深くにあるキャビンでレコーディングに臨むものの、悪夢のような旅路を歩むこととなります。

海外メディアThe Escapistとのインタビューによると、アートハウス映画、特にデヴィッド・リンチ監督の作品から影響を受けているほか、ゲームプレイ面ではサバイバルホラーとウォーキングシミュレーターの要素が融合。メカニクスはシンプルである一方、ディテールは作り込まれており、プレイヤーが物理的に残弾数を確認したり、レコードを集めたりする要素もあるようです。

『Project Songbird』は、PC(Steam)/PS5/Xbox series X|S向けに2026年3月26日リリース予定です。









