『オーバーウォッチ』新機能「ヒーロー・プール」やダメージ3人構成の実験的モードが明らかになる最新パッチノート! | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『オーバーウォッチ』新機能「ヒーロー・プール」やダメージ3人構成の実験的モードが明らかになる最新パッチノート!

新機能「ヒーロープール」や「エクスペリメンタル・モード」が登場!

PC Windows
『オーバーウォッチ』新機能「ヒーロー・プール」やダメージ3人構成の実験的モードが明らかになる最新パッチノート!
  • 『オーバーウォッチ』新機能「ヒーロー・プール」やダメージ3人構成の実験的モードが明らかになる最新パッチノート!
  • 『オーバーウォッチ』新機能「ヒーロー・プール」やダメージ3人構成の実験的モードが明らかになる最新パッチノート!

Blizzard Entertainmentは、 2月25日に配信された『オーバーウォッチ』の最新パッチノートを国内向けに公開しました。

今回のパッチでは新機能「ヒーロープール」や「エクスペリメンタル・モード」が登場しているほか、いくつかの一般的な調整が加えられています。詳細は下記の通り。

一般的なアップデート


新機能:ヒーロープール


ライバル・プレイ シーズン21からヒーロープールを導入します。マッププールと同じように、常にすべてのヒーローが使えるのではなく、使用できるヒーローが毎週入れ替わる形になります。使用可能なヒーローにはヒーロー・ロスターの大部分が含まれますが、毎回数人が除外されます。このシステムにより、シーズン中のチーム構成も流動的になり、ライバル・プレイが今以上にエキサイティングなものになると考えています。

なお、ヒーロープールについては、シーズン21以降の継続が決定しているわけではありません。シーズンを通してヒーロープールの構成は調整し続けるとともに、場合によってはヒーロープールの更新頻度も調整します。

新機能:エクスペリメンタルの変更と1-3-2構成による「トリプル・ダメージ」


「プレイ」メニューに新たに「エクスペリメンタル」のカードが加わり、「オーバーウォッチ」に試験的に導入される最新のバランス調整、ルール、ゲーム・モードが遊べるようになりました。革新的に面白いものもあれば、「エクスペリメンタル」の段階で実装を見送られてしまうものもあるでしょう。PTRとは異なり、エクスペリメンタルはバグ修正や安定性のテストを目的とした場ではありません。全プラットフォームのプレイヤーがゲームプレイ上主要な変更を試せる場となっているため、ぜひ感想やフィードバックをお寄せいただければ幸いです。中には従来から大幅に変更された内容もあるかもしれませんが、繰り返しお伝えしているようにエクスペリメンタルでテストする変更内容はあくまで試験的なものであり、必ずしも正式に実装されるとは限りません。また、エクスペリメンタルは常に利用できるわけではありません。開発チームがテストしたい内容に応じて不定期に登場し、場合によってはごく短期間で終了することもあり得ます。

エクスペリメンタルは製品版「オーバーウォッチ」のゲーム・モードの一種なため、プレイを通じて経験値を獲得し、勝利数が条件となるイベント報酬のアンロックを進めることも可能です。

私たちが最初にテストしたいのは「トリプル・ダメージ」というモードで、これは現状の2-2-2構成のロールキューシステムに変更を加えるものとなっています。このモードでは、チームがタンク1、ダメージ3、サポート2で構成されます。この変更によってダメージ・ロールの待ち時間が軽減されるかという点も、今回のテストで検証できればと考えています。

各チームがタンク1名構成になることに伴い、ヒーローのバランス調整を実施(エクスペリメンタル限定)

****** 以下のバランス調整はエクスペリメンタル・モードの「トリプル・ダメージ」にのみ適用されます。

D.Va
●一般
・アーマー/ライフ比率を調整(合計ライフは600のまま維持)
・アーマーのライフを200から400に増加
・基礎ライフを400から200に減少

●ディフェンス・マトリックス
・持続時間を2秒から4秒に延長

●フュージョン・キャノン(メイン攻撃)
・移動速度低下を50%から30%に減少

オリーサ
●プロテクティブ・バリア
・クールダウンを10秒から8秒に短縮
・バリアのライフを900に増加

ラインハルト
●一般
・アーマー/ライフ比率を調整(合計ライフは500のまま維持)
・アーマーのライフを200から300に増加
・基礎ライフを300から200に減少

●ロケット・ハンマー(メイン攻撃)
・ダメージを75から90に増加

●バリア・フィールド
・再生レートを毎秒200から250に増加

ロードホッグ
●テイク・ア・ブリーザー
・使用後に煙をその場に残すよう変更。この煙は範囲内の味方のライフを毎秒25回復し、受けるダメージを25%減少させる

●チェイン・フック
・クールダウンを8秒から6秒に短縮

●スクラップ・ガン(メイン攻撃)
・ダメージを弾1つにつき6から5に減少(一撃で放たれる弾をすべて受けたときの合計ダメージを150から125に減少)

●ホール・ホッグ
・コストを15%増加

シグマ
●エクスペリメンタル・バリア
・再生レートを毎秒120から200に増加
・バリアのライフを900から1200に増加

ウィンストン
●一般
・アーマーのライフを100から200に増加(合計ライフを600に増加)

●バリア・プロジェクター
・クールダウンを13秒から10秒に短縮

ザリア
●一般
・シールドのライフを200から300に増加(合計ライフを500に増加)
・バリアごとの最大エネルギー吸収を40から30に減少

●パーティクル・キャノン(メイン攻撃)
・1秒あたりの最大ダメージを170から140に減少

●パーティクル・キャノン(サブ攻撃)
・1秒あたりの最大ダメージを95から80に減少

●パーティクル・バリア(自身)
・クールダウンを10秒から8秒に短縮

●パーティクル・バリア(味方)
・ターゲットの8メートル以内の味方全員にバリアを付与するよう変更
・持続時間を2秒から3秒に延長

一般的なアップデート


・戦績内のゲーム・モード選択画面が使いやすくなるように並び替えました
・ライバル・プレイのマッチが進行している間、グループリーダーは「グループで退出」を使用できなくなりました
・「アサルト」「ハイブリッド」「コントロール」「ペイロード」のゲーム・モードで、最初の「ヒーローを編成しよう」のタイマーが40秒から35秒に短縮しました
・すべてのスタン(フラッシュバン、アース・シャター、フリーズ、スリープ、アクリーション)をアップデートし、それぞれの相互作用に一貫性を持たせました。これにより新しいスタンの効果時間が既存のスタンの残り時間よりも長い場合に限り、既存のスタンに置き換わります。例えば、「アース・シャター」を受けたばかりの相手には「フラッシュバン」のスタンは効果がありません。注:アナの「スリープ・ダーツ」の場合は、最小確定スタン時間(倒れる時間+起き上がる時間=合計1.5秒)を基準としています
・メイの「アイス・ウォール」のライフが半分未満になるとダメージを受けていることが分かるよう見た目が変化するようになりました

その他、今回のアップデートではカスタム・ゲームやワークショップにも変更が加えられています。パッチノートの全文はこちらからご確認ください。
《吉河卓人》

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. 90年代リスペクトのドット絵RPG『Sea of Stars』に『クロノ・トリガー』の光田康典氏が参加!

    90年代リスペクトのドット絵RPG『Sea of Stars』に『クロノ・トリガー』の光田康典氏が参加!

  2. PC版『Gears 5』がSteamにて期間限定無料プレイ! 手に汗握る5種類のゲームモードを搭載

    PC版『Gears 5』がSteamにて期間限定無料プレイ! 手に汗握る5種類のゲームモードを搭載

  3. 新作シューター『VALORANT』CBTのTwitch同時視聴数が170万人突破―『LoL』『フォートナイト』に並ぶ最多記録

    新作シューター『VALORANT』CBTのTwitch同時視聴数が170万人突破―『LoL』『フォートナイト』に並ぶ最多記録

  4. 色のない世界の物語を描く『ロストカラーズ/再装版』PC版4月24日発売!Steamストアページも公開

  5. 『Warzone』に4人プレイが追加! アレックスも帰ってくる『CoD:MW』シーズン3トレイラー

  6. 『No Man's Sky』開発元新作『The Last Campfire』新ゲームプレイトレイラー! PC/PS4/XB1/スイッチ向けに2020年夏配信

  7. 『絶体絶命都市4Plus』PC版が発売―シリーズお馴染みの展開やVRをPCで楽しめる

  8. 『Apex Legends』開発者がソロモードについてコメント「マイナスの影響が見られるため導入を見送る」

  9. 2DアクションRPG『Dragon Marked For Death』のSteam版が4月21日に配信決定!

  10. 『ボーダーランズ3』報酬を入手しつつ医学発展に貢献! ミニゲーム「ボーダーランズ・サイエンス」実装

アクセスランキングをもっと見る

page top