Game*Spark名作劇場「ゲーミング赤ずきん feat. MSI Prestige 14」 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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Game*Spark名作劇場「ゲーミング赤ずきん feat. MSI Prestige 14」

???「ククク……こいつがPrestige 14(ローズピンク)か……。なんと! こんなに薄くて軽いのかい! しかも本体がこんなに可愛らしいピンク色!」

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昔々、あるところに赤いずきんが特徴的な女の子がいました。女の子はPCゲームが大好きでした。そのためゲームストリーミングを始めるようになり、ゲームに向き合う姿勢のガチさから、いつしか“ゲーミング赤ずきん”と呼ばれるようになりました。ある朝ゲーミング赤ずきんは、母親から、驚異的なパフォーマンスであらゆるクリエイター向けソフトウェアが高速かつ快適に動作するMSIのノートPC「Prestige 14(ローズピンク)」を、おばあさんに届けに行くように頼まれました。かわいいピンクのケースが付属しているため、ゲーミング赤ずきんのような女の子にぴったり似合っています。


いろいろあって、おばあさんの家に辿り着いたゲーミング赤ずきん。扉を開けると、何故か緑色のパーカーを纏ったおばあさんが出てきました。会うのが久しぶりだったため、ゲーミング赤ずきんは「あれ、おばあさんってこういう感じだったっけ?」と少しばかり疑問を抱きましたが、「人間を決定づけるのは究極的にはその人の社会的属性であるから、おばあさんの家にいるこの人はおばあさんであるに違いない」と自分を納得させ、「Prestige 14」を手渡しました。しかしそれは、悪いゲーミング狼がゲーミングおばあさんに変装した姿だったのです!


「ククク……こいつがPrestige 14(ローズピンク)か……。なんと! こんなに薄くて軽いのかい! しかも本体がこんなに可愛らしいピンク色!」

偽ゲーミングおばあさんが「Prestige 14」をケースから取り出していきます。1.29kg(バッテリー含む)という軽さのため、このように片手で取り出すのも楽々です。

「こんなに軽くて小さくてしかもめっちゃピンクで、ちゃんとゲームは遊べるんだろうねえ? ゲームのことには厳しい筋金入りのハードコアゲーマーだもんで、ちょっとばかし小うるさくさせていただくよ……はてさて、どうなることやら……」

偽おばあさんは怪しい笑みを浮かべました。


「おっと……焦っちゃあいけない……。端子類などの仕様の確認が先っ……。そういう情報を集めることが……勝利への近道っ……どんでん返しの伏線っ……最初に必要なんだって……! こういうことっ……!」

ゲーミング赤ずきんは急にギャンブラーみたいな口調になったゲーミングおばあさんを一瞬「怪しい」と思いましたが、若者にとって自分より年齢が上の大人はたいてい怪しいものなので、納得することにしました。


こちらが「Prestige 14」本体の左側面です。

「おや! USB Type-Cが2つも挿せるじゃないか! これで給電もするみたいだねえ……。しかもマイクロSDスロットまであって、これは便利だねえ! 」

喜ぶゲーミングおばあさんを見て、ゲーミング赤ずきんの頭にまたも疑問がよぎりました。

「ねえおばあさん。おばあさんはどうしてそんなにUSB Type-Cが好きなの?」

「あー、うん、まあそりゃやっぱ差込口の向きにおいて上下が関係ないってのが一番のいいところだよやっぱ。これって些細なことに思えるかもしれないけど、例えば移動中やら外出先でノートパソコン使うときとかにいちいちUSBの上下確認するのって、地味に面倒だったりするわけ。でもType-Cならそういうことが気になんないわけ」

早口で答えるゲーミングおばあさんに質問したことを若干後悔するゲーミング赤ずきんでした。


次に本体右側面を見ていくことにした二人。

「右側には通常のUSB端子(Type-A)が2つついてるんだね。右側にType-Aがついているのは個人的には嬉しいねえ」

「どうして右側にType-Aがあるとうれしいの?」

無意識に質問してしまったゲーミング赤ずきんは「まずい」と思いましたが、ゲーミングおばあさんはまたペラペラと説明し始めます。

「それはね、おばあさんは右利きだから有線マウスなんかを接続するとき、右側から繋げるとケーブルがごちゃごちゃしなくて安心なんだよ。逆に左手でマウスを使う人はこの配置だと不便かもねえ。でも左利きの人でも、特にゲームをやる人は最近は右手でマウスを使う人がほとんどだと思うけどねえ。WASD配置がそもそも右手で操作するのに適してないもんねえ。あとなんか画面が180度開くみたいだねえ」

「どうしてディスプレイはこんなに広く開くの?」

「……わかんないっすね

わからないのでMSIの担当者さんに伺ったところ、この180度ディスプレイが開く機能は会議室のテーブルの上などで使用するとき、画面を相手に見せたりすることができるビジネス向けの仕様とのこと。タブレットや紙の資料を用意するよりも手っ取り早くて良さそうですね。


「ということでゲーミング赤ずきんや、そろそろなにかゲームを遊んでみておくれ」

偽ゲーミングおばあさんはゲーミング赤ずきんにそう促しました。ゲーミング赤ずきんは「孫のことを服装で呼ぶのっておかしくないか?」と思いましたが、それはオリジナルの「赤ずきん」からそうなので納得しました。ゲーミング赤ずきんは大の得意である『フォートナイト』をプレイしていきます。


「おや! こんなに軽快に動作するのかい!」

偽おばあさんは感嘆の声をあげます。それもそのはず。「Prestige 14」はその外見からは想像できないハイスペックなマシンなのです。今回使用したモデルはIntel第10世代CPU「Core i7-10710U」かつ「NVIDIA GeForce GTX 1650」を搭載。普通の3Dゲームなら楽々動かせるスペックです。もちろん『フォートナイト』はへっちゃらなので、旅先で急に遊びたくなったときでも安心です(別途インターネット回線が必要になりますが)。



ちなみに、「GeForce Experience」で最適化したグラフィックス設定は画像1枚めのようなもの。多少のカクつきはありましたが、『フォートナイト』プレイ映像を生配信することも不可能ではありません。ノートPCですし、どちらかと言えば出先やメインPC外でのクリエイティブ系作業で進化を発揮するでしょう。母艦となるハイパワーマシンを持っている方が環境に「Prestige 14」を添えるのも良いですし、何より華があるので「ちょっとスペック高めのノートPCが欲しい、でもデザイン面にもこだわりたい」という方にもオススメできます。


「こりゃ辛抱たまらん!」

偽ゲーミングおばあさんはおもむろに自分のゲーム機を取り出しました。『フォートナイト』はクロスプラットフォームプレイに対応したゲームなので、携行性の高い「Prestige 14」と一緒に、いつでもどこでも協力プレイができるのです。てなわけで、二人はひとしきり『フォートナイト』のプレイを楽しみました。「Prestige 14」が繋いだ人の縁、というわけですね。


「ところで……」

『フォートナイト』のプレイを楽しんだのち、おもむろにゲーミング赤ずきんが口を開きました。

「あなた、さてはゲーミングおばあさんじゃないですね?」

「はて……」

「ゲーミングおばあさんはそんな緑色のパーカー着てないですし」

「さあ……」

「いったい何がしたかったんですか? おばあさんはどこですか?」

「そんないっぺんにいろいろ聞かれても……よくわからないっていうか……」

ここにきて立場は逆転。偽ゲーミングおばあさんに最大のピンチが訪れました。こうなると、ムニャムニャ唸って口元を動かすことしかできません。ゲームのこと以外では正直そんなに舌が回らないのです。


「おばあさんが本当に欲しかったのは何なんですか?」

「いや……『フォートナイト』でチャプター2シーズン2が始まったのに一緒に遊ぶフレンドがいなくて……ムニャムニャ……っていうかこれホントすごいピンクですよね。赤と比べてこんなにピンクだなんて」

「ちょっと何言ってるかよくわかんないです」

「あ、はい……」

若者からハッキリと「よくわかんない」と言われてしまい、偽ゲーミングおばあさんの意識は朦朧としてきました。ぐるぐるとまわる頭の中で、MSIのドラゴン型ロゴが浮かんでは消え、浮かんでは消えを繰り返します。その場で昏倒してしまった偽ゲーミングおばあさんの視界には、なぜか馴染み深さを感じる景色が映りました。


「ウーンムニャムニャ……違うんです、これは……べつに騙そうとしたとかじゃなくて……一緒にゲームする人がほしかっただけっていうか……」

ここはゲームライター・文章書く彦の自宅の玄関。慣れない出先での写真撮影を伴う仕事にすっかり精も根も尽き果てた書く彦は、玄関で眠りこけてしまい、「ゲーミング赤ずきん」の夢を見ていたのです。その夢は、彼の願望や心理的な不安が投影されたものだったのでしょうか……。


しかし「Prestige 14」の魅力は夢ではありません。その携行性とスペックの高さは夢のようですが、「Prestige 14」はたしかにこの現実に存在していて、MSIの公式ストアや小売店などで誰もが購入することができるのです。


「Prestige 14【特別限定版ローズピンク】」には本体カラーに合わせた専用バッグ&無線マウス&ラッキーくんキーホルダーが付属。写真をご覧いただくと分かるように、ライバルに差をつけられること間違いなしの統一感です。公式ストアでは197,799円(税込)で販売中。スペックのみでなく、ノートPCにかわいさも求める方は購入を検討してみてはいかがでしょうか!

■Prestige 14【特別限定版ローズピンク】(Prestige-14-A10SC-205JP)

型番:Prestige-14-A10SC-205JP
CPU:インテル Core i7-10710U(1.1GHz / Turbo 4.6GHz / 6コア12スレッド)
グラフィックス:NVIDIA GeForce GTX 1650 Max-Q デザイン4GB GDDR5
メモリ:16GB LPDDR3 オンボード
SSD:512GB(M.2 NVMe)
ディスプレイ:14インチ、フルHD(1,920×1,080)、ノングレア、sRGB相当
無線LAN:インテル Wi-Fi 6 AX201(2×2、11ax、Bluetooth 5)
キーボード:シングルカラーバックライト内蔵テンキーレス日本語キーボード
スピーカー:ステレオ2スピーカー
メモリーカードリーダー:microSDXC/HC対応microSDカードリーダー
I/Oポート:Thunderbolt 3(Tyep-C)×2USB2.0 Type-A ×2ヘッドホン出力 / マイク入力 コンボジャック ×1
OS:Windows 10 Pro 64bit
バッテリー:リチウムイオン内蔵型 3セル 4,600mAh(10時間駆動・JEITA 2.0)
本体サイズ(WxDxH/mm):319×215×15.9(mm)
本体質量:1.29kg(バッテリー含む)

撮影協力:りぽぽ(SunSister)
《文章書く彦》

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