Lucidus Entertainmentは、シェアード・ワールドな創作ホラー「SCP財団」世界観をテーマにしたホラーADV『SCP: Recontainment』のSteamストアページを公開しました。
同作は、Steamで早期アクセス中の潜水艦Co-op人狼シミュレーター『Barotrauma』を手掛けるUndertow Gamesの過去作『SCP - Containment Breach』をベースとし、多くの追加変更を施したホラー作品。ランダムマップや自作マップで怪異うごめく収容施設からの脱出を最大30人で体験できる他、「Dクラスの反乱」「SCP-575の初期収容」「SCP-096の終了」などの、目的や最大プレイヤー数もそれぞれに異なる多数のゲームモードも用意されています。登場するSCPオブジェクトは30種以上がすでに作成されているとのことです。
『SCP: Recontainment』は2020年内にSteamにて配信予定。なお、同種のコンセプトの作品としては『SCP: Secret Laboratory』といった作品がすでに存在しています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
PC アクセスランキング
-
新作オープンワールドARPG『DragonSword : Awakening』Steamページ公開―日本語対応で7月正式配信&6月に体験版配信予定
-
“非常に好評”美少女ローグライトACT『Cinderia』販売本数10万本突破!世界を破壊した魔女に抗うおとぎ話ダークファンタジー
-
『Core Keeper』開発元の新作サンドボックスADV『KYORA』最新映像!開発ブログでクラフトやレアドロップ、探索など紹介
-
無料ハクスラARPG『Crystalfall』早期アクセス“非常に不評”スタート―ゲームに接続できない問題が多数報告。開発元は調査中と表明
-
リリースから1ヶ月経たずサ終決定。近接主体の脱出PvPvEアクション『THE CUBE, SAVE US』早期アクセス開始当初から酷評続出
-
海賊オープンワールドサバイバルクラフト『Windrose』最新映像に映った“海賊城”はこうして建てられた…約100時間の作業を1分半に凝縮した映像公開
-
“ギリ18禁じゃない”娘育成SLG『Machine Child』Steam版、全年齢ながらコンテンツ復元パッチ完備で配信!大槍葦人氏による作品
-
シリーズ新作『Castlevania: Belmont's Curse』は『悪魔城伝説』と『闇の呪印』から影響―舞台裏が明かされる開発者インタビュー公開
-
日本舞台の『Forza Horizon 6』全体マップ公開!東京の都市部から雪山アルプスまで、シリーズ史上最も作り込まれた起伏豊かなルートを確認
-
『紅の砂漠』デミアンとウンカが「摂理の力」を使えるように!超ハイペースアプデにプレイヤーから驚きの声も





