90年代エンジン使用の新作FPS『Ion Fury』コンソール版海外配信日決定 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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90年代エンジン使用の新作FPS『Ion Fury』コンソール版海外配信日決定

パッケージ版も発売予定。

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90年代エンジン使用の新作FPS『Ion Fury』コンソール版海外配信日決定
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3D Realmsおよび1C Entertainmentは、Voidpointが開発したFPS『Ion Fury』のPS4/Xbox One/ニンテンドースイッチ版が、現地時間5月14日に配信となることを海外向けに発表しました。6月26日にはパッケージ版も発売されるとのこと。




本作は『Duke Nukem 3D』などの90年代FPSに使用されていたゲームエンジン「Build Engine」で開発された新作FPS。当時の雰囲気をそのままに、ヘッドショットや環境の相互作用、改良された物理学、自動セーブ、ワイドスクリーン機能、コントローラーサポートなど、最新機能が加えられています。




3D RealmsのCEOであるMike Nielsen氏は「現代のコンソールでBuild Engineを使用できる日が来るとは思っていませんでした。プレイヤーはVoidpoitとGeneral Arcadeの素晴らしい仕事の成果を楽しむことができるでしょう」と語っています。




現代に生まれた90年代FPS『Ion Fury』は現在Windows/Linux版がSteamGOG.comにて配信中です。
《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

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