『ウムランギ ジェネレーション』を手掛けたORIGAME DIGITALの最新作となる、“ペンギン”が主役のラヴクラフト風ナラティブ体験『Penguin Colony (ペンギン・コロニー)』のパブリッシングを、Fellow Travellerが担当することが発表されました。
あわせて、本作が日本語に対応する予定であることも明かされています。
ペンギンとなってコズミックホラーを体感
本作は、H.P.ラヴクラフトによる「狂気の山脈にて」などの物語を新解釈したという、ペンギンの視点で送るラヴクラフト風ナラティブウォーキングシムです。
舞台は凍てつく大地が広がる南極で、当地では人間たちによる2つの勢力が対立。そのうち片方は“古の存在”を利用して破滅をもたらそうとしており、プレイヤーはペンギンとなって人々が狂気に堕ちていくのを見届けます。




フィールド内は、よちよち歩きや滑り、泳ぐといったアクションを駆使して探索。その道中では、狭い場所に入れる、氷の海を自由に泳げるといった固有の能力を持つペンギンたちと出会い、それがゲームの進め方にも影響するとのことです。





本作のパブリッシングは、オーストラリアのFellow Travellerが担当。Summer Game Festの期間中にはプレイアブルデモも出展予定で、6月に開催予定のSteam Nextフェスのほか、同パブリッシャーのイベント「Story Rich Showcase」を通じて公開される予定です。
『Penguin Colony』は、PC(Steam)/ニンテンドースイッチ2向けに2026年内発売予定。日本語に対応したローンチ同時ローカライズを予定しているとのことです。













