【日本語対応決定】“ペンギン”の視点で人々が狂う様を見よ―南極が舞台のクトゥルフ体験『Penguin Colony』が2026年配信 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

【日本語対応決定】“ペンギン”の視点で人々が狂う様を見よ―南極が舞台のクトゥルフ体験『Penguin Colony』が2026年配信

PC(Steam)/ニンテンドースイッチ2向けに2026年内発売予定です。

PC Windows
【日本語対応決定】“ペンギン”の視点で人々が狂う様を見よ―南極が舞台のクトゥルフ体験『Penguin Colony』が2026年配信
  • 【日本語対応決定】“ペンギン”の視点で人々が狂う様を見よ―南極が舞台のクトゥルフ体験『Penguin Colony』が2026年配信
  • 【日本語対応決定】“ペンギン”の視点で人々が狂う様を見よ―南極が舞台のクトゥルフ体験『Penguin Colony』が2026年配信
  • 【日本語対応決定】“ペンギン”の視点で人々が狂う様を見よ―南極が舞台のクトゥルフ体験『Penguin Colony』が2026年配信
  • 【日本語対応決定】“ペンギン”の視点で人々が狂う様を見よ―南極が舞台のクトゥルフ体験『Penguin Colony』が2026年配信
  • 【日本語対応決定】“ペンギン”の視点で人々が狂う様を見よ―南極が舞台のクトゥルフ体験『Penguin Colony』が2026年配信
  • 【日本語対応決定】“ペンギン”の視点で人々が狂う様を見よ―南極が舞台のクトゥルフ体験『Penguin Colony』が2026年配信
  • 【日本語対応決定】“ペンギン”の視点で人々が狂う様を見よ―南極が舞台のクトゥルフ体験『Penguin Colony』が2026年配信
  • 【日本語対応決定】“ペンギン”の視点で人々が狂う様を見よ―南極が舞台のクトゥルフ体験『Penguin Colony』が2026年配信

ウムランギ ジェネレーション』を手掛けたORIGAME DIGITALの最新作となる、“ペンギン”が主役のラヴクラフト風ナラティブ体験『Penguin Colony (ペンギン・コロニー)』のパブリッシングを、Fellow Travellerが担当することが発表されました。

あわせて、本作が日本語に対応する予定であることも明かされています。

ペンギンとなってコズミックホラーを体感

本作は、H.P.ラヴクラフトによる「狂気の山脈にて」などの物語を新解釈したという、ペンギンの視点で送るラヴクラフト風ナラティブウォーキングシムです。

舞台は凍てつく大地が広がる南極で、当地では人間たちによる2つの勢力が対立。そのうち片方は“古の存在”を利用して破滅をもたらそうとしており、プレイヤーはペンギンとなって人々が狂気に堕ちていくのを見届けます。

フィールド内は、よちよち歩きや滑り、泳ぐといったアクションを駆使して探索。その道中では、狭い場所に入れる、氷の海を自由に泳げるといった固有の能力を持つペンギンたちと出会い、それがゲームの進め方にも影響するとのことです。

本作のパブリッシングは、オーストラリアのFellow Travellerが担当。Summer Game Festの期間中にはプレイアブルデモも出展予定で、6月に開催予定のSteam Nextフェスのほか、同パブリッシャーのイベント「Story Rich Showcase」を通じて公開される予定です。


Penguin Colony』は、PC(Steam)/ニンテンドースイッチ2向けに2026年内発売予定。日本語に対応したローンチ同時ローカライズを予定しているとのことです。


ラヴクラフト全集 1 (創元推理文庫)
¥693
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
宇宙からの色 ラブクラフト傑作集
¥99
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
ライター:松本鹿介,編集:重田 雄一

ライター/真面目なヤツ 松本鹿介

2000年代に魂を引かれがち。特に好きなジャンルはJホラー系。2026年からライターとしてGame*Sparkに参画。

+ 続きを読む

編集/メインチャンプはルル 重田 雄一

10年以上『リーグ・オブ・レジェンド』をプレイしています。得意なジャンルは対戦ゲームですが、ストーリー性のある作品も好みです。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

PC アクセスランキング

  1. 『7 Days to Die』V3.0試験版が6月15日配信。新たなサンドボックス機能で多種多様なルール下でのゲームが楽しめるように

    『7 Days to Die』V3.0試験版が6月15日配信。新たなサンドボックス機能で多種多様なルール下でのゲームが楽しめるように

  2. ターン制タクティカルRPG『クリムゾン・タクティクス:白き軍旗の黎明』日本語対応含む大型アプデ配信!6月26日まで記念の50%オフセールも実施中

    ターン制タクティカルRPG『クリムゾン・タクティクス:白き軍旗の黎明』日本語対応含む大型アプデ配信!6月26日まで記念の50%オフセールも実施中

  3. 『テイルズ オブ エターニア』24年越しに判明の裏技は26年越しの『リマスター』でもあるのか?2年前話題になった公式ネタ

    『テイルズ オブ エターニア』24年越しに判明の裏技は26年越しの『リマスター』でもあるのか?2年前話題になった公式ネタ

  4. 【無料公開】“MBTI”ならぬ“DSKB”―自身の隠れた性癖も露わになりそうなドスケベ傾向診断テスト『16 DSKB Types』が話題沸騰中!

  5. 【閲覧注意】オープンワールドアダルトRPG『Red Masked Ronin: Desires and Shadows』ゲームプレイ映像!封建時代の日本で浪人として生き抜き、戦い、そしてロマンスも

  6. 話題のお絵かきかくれんぼゲーム『めっちゃカメレオン』リリース2日でSteam売上50万本突破!新マップ登場の次回アップデート予告も

  7. 『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』発表から無印版の同接プレイヤー数が増加傾向―「刹那の永久石」アップデートも背景か

  8. 発売4日でミリオン達成!マルチお絵かきかくれんぼ『めっちゃカメレオン』の勢いが止まらない―フレンド招待機能追加などの最新アプデも配信

  9. 無名の一般人から始まるオープンワールドRPG『Gothic 1 Remake』発売1週間で50万本を達成―Steamピーク同時接続数は約7万8千人

  10. 放置RPG『タスクバーヒーロー』次回アプデは6月15日に実施―Steamマーケットは出品制限付きで再開予定、不正利用者向けの対策も強化

アクセスランキングをもっと見る

page top