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【ゲームで英語漬け:Game*Spark的学習術】『Fit Boxing』STAY HOMEでも声出していこう! 元気になるコーチングの英語フレーズ

【ゲームで英語漬け:Game*Spark的学習術】第11回は自宅での運動に最適だと話題の『Fit Boxing』を取り上げます。

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第11回目は、室内の運動に最適と話題になっている『Fit Boxing』を取り上げます。人気の洋楽でリズムゲームを遊ぶように楽しくトレーニングできる本作で、体力強化と一緒に英語の特訓はいかがでしょうか? 



練習問題の解答


問題:My favorite RPGs are the ones that give me moments that I remember forever...
回答例:永遠に忘れられない……そんな瞬間をくれるのが私の好きなRPGだ。

英語を訳すときに困るのが、今回の“remember forever...”のような決めフレーズ。語順も語感も違う日本語に変換できないニュアンスをどうするか、訳者にとっては悩ましい問題です。原文に忠実な訳を心がけるのは基本ですが、時には大胆に意訳してニュアンスを最大限表現することも必要です。今回の回答例では“remember forever...”の部分を目立たせる訳を採りました。

考える前に動け! 動作の言葉を身体に叩き込もう



『Fit Boxing』の内容はとてもシンプルなものであり、画面の指示に従ってパンチを繰り出すのみ。余計な飾りがないが故に、毎日飽きの来ない運動を続けることが出来ると評判です。

動きや構えについてはアイコンが用意されているので、基本的にアイコンに従って動ければゲームは成立します。そのため言語を切り替えてもプレイには一切支障は無いでしょう。日課として続けやすいので、まさに「ゲームで英語漬け」を始めるのに最適なタイトルです。


使用されている言葉はもちろん運動に関するものばかりですが、英語で言われたとおり即座に動かせるかというと、案外上手くいかないのではないでしょうか。英語には動作に関する語句が多く、それはスピードや感触のイメージによって使い分けられます。例えばジャブを打った後に構えを戻す“snap back”は、鋭く瞬時に動く必要があるなど、実際に動いてみないと分からないこともたくさんあるのです。動きの言葉はまず身体で動いてみる、これが英語上達のコツなのです。

声出していこう! 元気を引き出す励ましの言葉



『Fit Boxing』の特徴はコーチング。疲れたときのもう一踏ん張りに元気が出る言葉をかけてくれます。これらのフレーズは実際の英会話でも役に立つものばかりなので、一緒に頑張る仲間を励ましたいとき、良い結果が出たときに褒めたいとき、覚えておけばきっと相手も笑顔で応えてくれるでしょう。


Time to pick it up.:ペース上げていくぞ!


通常はものを拾うという意味の“pick it up”ですが、この場合には「もっと早く動く」「ピッチを上げる」という意味に変化します。少し遅れ気味の人に「faster!」と言うと怒っているような印象を与えてしまうので、“pick it up”が使えればちょっとした喝入れにちょうど良いですね。


You're halfway done!:折り返し地点だ!


作業が一段落したところで使えるのが“You're done !”のフレーズ。「お疲れ様」のタイミングで使うのにちょうど良いですね。一方“You did it !”は成果を出したり、何かを成し遂げたときに褒める「よくやった!」に近い意味合いを持っています。状況に応じて使い分けましょう。


Stay focused until the end!:最後まで集中していこう!


「~の状態を維持する」の「stay」は最後の追い込みどころに使いたい言葉です。同じような「keep」もありますが、こちらは好調を続けてほしい時が好ましいですね。「stay」は調子が落ちそうな人に、踏ん張って乗り越えようと伝えるときに効果的です。災害などの危機的状況に“Stay tough!”と言えれば、周りの人に勇気を与えられるでしょう。

暗記するなら身体を動かそう! 勉強には脳の活性化が最重要



勉学におけるよくある間違いに、「辛く苦しくなければ勉強ではない」という思い込みがあります。「机に向かって問題を解くことが学びである」と考えている人は多いですが、記憶のメカニズムからするとそれは大きな誤りなのです。

人間の脳は楽しいことはより多く記憶し、逆に辛く面倒なことは記憶を消去しやすい傾向があります。「勉強をしなきゃ」「面倒だ」と思って勉強をするほど、脳は活力を失い記憶力は低下します。興味の無いことへわざわざ脳の活力を使うことはない、そうしてすぐ忘れてしまうのです。

記憶を定着させるのに最も有効なのは、関連させる情報量を増やす、つまり運動や五感を同時に記憶して紐付けのネットワークを強固にすることです。例えば音読をするだけでも、全体のリズムや語感、発音のつなぎ、ブレスのタイミングなど、文字で読むだけでは得られない情報が増えてきます。


軽く体操をするなどで身体を動かすと全身の血流が促され、それに伴って脳の活動もより活発になります。この状態で物事を覚えると吸収する情報量も増えて、定着しやすい記憶ができあがるのです。さらに、もし勉強の内容がすぐに思い出せなくても、そのとき行っていた動きから記憶を辿ることもできます。集中力をリセットするのにも効果的なので、デスクワークに疲れたときは運動でリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

覚えておきたい単語集:意外に知らない身体と動き言葉



  • Sholder blade:肩甲骨
  • Knee:ひざ
  • Calf:ふくらはぎ
  • Wrist:手首
  • Ankle:足首
  • Stance:構え
  • Center of gravity:重心
  • Pivot:軸足の回転、ピボット
  • Caredio:有酸素運動
  • Calorie burn:カロリー消費量


練習問題 次の文が示すポーズが何か答えなさい。


Hold up right forearm in front of your neck, keep elbow in acute angle and stick out your chin.


今回は動きに関する英語と言うことで、身体を動かしながらポーズを考える問題です。スポーツのトレーニングなど、指示されたときに素早く反応できるか。覚えた英語と運動神経の連動が重要になります。誰もが一度はやったことがある“Head, Shoulders, Knees and Toes”の歌も、実は学習のためにとても重要だったのですね。感覚と言葉の結びつけを意識してやってみてください。

《Skollfang》

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