Guerrilla Gamesは、新作アクションRPG『Horizon Forbidden West』について新しいトレイラーを公開しました。
公開された映像では、同社のゲームディレクターMathijs de Jonge氏が本作を解説。アメリカ・ユタ州から太平洋沿岸部にかけてのエリアが舞台となること、シェルスナッパーやサンウィングなど個性豊かな機械獣などの登場が紹介されたほか、本作が2021年のリリースを目指していることが発表されました。
またPS5のSSDを利用してロード時間を短縮したことで、読み込み画面がほぼなくなったことも明らかに。マップの端から端までのファストトラベルやチェックポイントからの再スタートはすぐさま完了し、ゲームを起動してすぐにプレイを始めることも可能だとしています。
なお『バイオハザード ヴィレッジ』や『NBA 2K21』といった作品のPS5版についても、「ロード時間が劇的に改善」または「ほぼなし」になることが伝えられています。次世代機では「Now Loading」という文字を見ることもなくなるのでしょうか。今後の続報に期待です。
『Horizon Forbidden West』は、PS5向けに2021年リリース予定です。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
Horizon Forbidden West
-
SIEとテンセント、訴訟継続中の『LIGHT OF MOTIRAM』は「新規プロモーションとテストの停止」で両社が一時合意―法廷での審問は1月へ延期
テンセントの作品は『Horizon』を模倣しているとし、SIEが提訴…
-
メカ、美少女、異世界モノで大熱狂! 韓国ゲームショウ「G-STAR 2025」現地からNCSOFTブース&Netmarbleブースの模様をお届け
-
『Horizon Zero Dawn Remastered』米レーティング機関に登録!対象プラットフォームはPC/PS5
-
お値段20万越えの凄まじいメカディティール!『Horizon Forbidden West』の機械獣「クローストライダー」が1/4スタチューに
家庭用ゲーム アクセスランキング
-
スイッチ2版『Fallout 4: Anniversary Edition』リリース!本編シリーズ作品が任天堂コンソールに初登場
-
3月5日発売の『ぽこ あ ポケモン』必要容量は10GBに!ポケモンたちと一緒にのんびり街づくり
-
『バイオハザード レクイエム』ゾンビは生前の職業を反映、スイッチ2との親和性にも自信。チャット機能は「バイオのために作っていただいたくらいに思ってます」
-
『ぽこ あ ポケモン』などを紹介する米国任天堂の約80分の番組「Nintendo Treehouse: Live」が配信決定。日本時間2月25日7時より
-
スイッチ版『ポケモンFRLG』スロットマシン続投?海外レーティングに“ギャンブル”表記
-
スイッチ版『ポケモン ファイアレッド・リーフグリーン』ではミニゲームも収録!ローカル通信での「ユニオンルーム」も実装
-
スイッチ版『ポケモン ファイアレッド・リーフグリーン』は一部GBA版と仕様が異なる?公式サイトに記載された一文が気になる
-
スイッチ版『ポケモン ファイアレッド・リーフグリーン』古の「カードeリーダー+」の要素が含まれるかSNS上で話題に
-
『Stellar Blade』はすべての国で無修正版を提供する―公式Xが明言、同業者には戸惑いも
-
スイッチ2版『スカイリム』グラフィック設定追加のアプデ配信。60Hzパフォーマンス重視と30fps上限ビジュアル優先モード




