Amazonによる対戦シューター『Crucible』正式版からクローズドベータへの再移行を発表 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

Amazonによる対戦シューター『Crucible』正式版からクローズドベータへの再移行を発表

クローズドベータは日本時間7月2日1時までにSteam版を入手していたプレイヤーが参加可能。また、後日公式サイトで参加者を募集する予定です。

PC Windows
Amazonによる対戦シューター『Crucible』正式版からクローズドベータへの再移行を発表
  • Amazonによる対戦シューター『Crucible』正式版からクローズドベータへの再移行を発表
  • Amazonによる対戦シューター『Crucible』正式版からクローズドベータへの再移行を発表
  • Amazonによる対戦シューター『Crucible』正式版からクローズドベータへの再移行を発表

Relentless Studiosが開発しているAmazon Game Studiosの対戦型シューター『Crucible』が、正式版からクローズドベータへと再移行することを発表しました。

これは公式サイトで告知されたもので、移行の理由を「プレイヤーへの最高の体験を実現するため」としています。今後はプレイヤーからのフィードバックや以前から計画しているロードマップの計画を基に、マップ・システムの改善を実施。また、開発者がプレイヤーからの意見を集めるイベント、ユーザー参加型のコミュニティ設置を予定しています。


クローズドベータは日本時間7月2日1時までにSteam版を入手していたプレイヤーが参加でき、後日公式サイトで新たな参加者の募集が開始されます。なお、現在までプレイしていたアカウントのゲーム進行状況や購入した項目はそのまま引き継がれるようです。

《Mr.Katoh》

酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

PC アクセスランキング

  1. メモリ高騰で「時期が悪い」中、マウスコンピューターが「G TUNE」含む全ブランドノートPCの販売を再開

    メモリ高騰で「時期が悪い」中、マウスコンピューターが「G TUNE」含む全ブランドノートPCの販売を再開

  2. 名越スタジオ『GANG OF DRAGON』街並み、世界観、ゲーム体験全てを1から構築―名越氏が新年の挨拶で語る

    名越スタジオ『GANG OF DRAGON』街並み、世界観、ゲーム体験全てを1から構築―名越氏が新年の挨拶で語る

  3. “非常に好評”第一次世界大戦戦場シム『Rising Front』正式リリース―車両や騎兵操作が可能となるアプデも

    “非常に好評”第一次世界大戦戦場シム『Rising Front』正式リリース―車両や騎兵操作が可能となるアプデも

  4. 無料で遊べる最後のチャンス!繰り返し遊べる4人Co-opシューター『Rogue Point』最終プレイテスト1月16日からスタート

  5. 重要NPC殺害でストーリーが途絶えることもある『ウィッチャー3』元開発者ら手掛ける吸血鬼オープンワールドRPG『The Blood of Dawnwalker』最新トレイラー

  6. AMD新CPU「Ryzen 7 9850X3D」発表。インテル製CPU「Core Ultra 9 285K」にゲーミング性能およそ27%程度上回る

  7. 巨大歩行兵器をゼロからカスタマイズ。一人称視点 PvPvEシューター『SAND: Raiders of Sophie』3月発売―戦い探索し略奪し生き延びる

  8. 魔法×スチームパンク×幕末日本のカオスなターン制RPG『Shadow of the Road』新トレイラー!2026年リリース予定

  9. これしかない、だから、これがいちばんいい―忘れえぬものの末裔『大戦略パーフェクト4.0』

  10. 高評価ハクスラトレハン2DローグライクACT『DunHero』正式版へ。装備を集め最大4人のオンライン協力プレイでダンジョンに挑もう

アクセスランキングをもっと見る

page top