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実在幽霊屋敷が舞台のサバイバルホラー『Maid of Sker』リリース―日本語には後日対応予定

幽霊屋敷として知られる実在の修道院にまつわる伝承にインスパイアされた物語です。

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実在幽霊屋敷が舞台のサバイバルホラー『Maid of Sker』リリース―日本語には後日対応予定
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Wales Interactiveは、サバイバルホラー『Maid of Sker』をXbox One/Windowsおよび海外PS4向けにリリースしました。

本作はイギリスに実在する修道院にまつわる伝承を元にした、一人称視点のサバイバルホラー。プレイヤーは音に反応する「Quiet Ones(物言わぬ者達)」を避けながら、人里離れたホテルをステルスとサウンドデバイスを駆使して探索します。

サイコロジカル、ゴシック、ブリティッシュホラーを融合させた背筋が凍るストーリーとなっているほか、3DサウンドベースのAIシステムによってサバイバルホラーとしてのメカニズムが構築されています。




『Maid of Sker』はXbox One向けにMicrosoft Storeにて2,900円、Windows向けにSteamにて2,570円(8月5日まで2,313円)で配信中。海外ではPS4向けにも配信中であるほか2020年後半にはニンテンドースイッチ版も予定されています。なお記事執筆時点では日本語に未対応ですが、まもなく対応予定であるとのことです。
《いわし》

誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

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