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夏休みはゲーミングノートを持って(安全に)出かけよう!「GF63 THIN」で味わう自然×PCゲームの醍醐味

ゲーミングノートさえあれば、普段会わない親戚とのぎこちない会話も回避できるのです。

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夏、いいですよね。私は夏が大好きです。抜けるような青空、緑豊かな自然、遠くから聞こえる風鈴の音……。子供のころは夏休みを心待ちにしていました。今でも夏が来ると、はしゃぎまわりたくなる衝動を抑えられません。今年は梅雨が長い上に外出自粛もありましたから、家にこもりがちでしたし、インドア派の私であっても「外に出たいな」と思う瞬間が多々ありました。

せっかくの夏、冷房の効いた部屋で過ごすだけではもったいないですよね。夏を満喫したいという気持ちは、人類誰もが抱きうる自然な感情だと言えるでしょう。しかし、そこでひとつ問題が浮上します。「我々はゲーマーである」ということです。


思いっきり夏を楽しみたい、でもゲームも遊びたい、そんなわがままゲーマーにとって強い味方となるのがゲーミングノートPC。ということで今回は、MSIが送る第9世代インテル Core i7搭載ゲーミングノートPC「GF63 THIN(GF63-9SCSR-488JP)」を紹介します。厚さ21.7mm、重さ1.86kgの薄型軽量なボディに、GeForce GTX 1650 Ti Max-Q搭載。ゲーミングノートとして充分な性能を持った「GF63 THIN」であれば、強力なゲーム環境を気軽に屋外に持ち出せるというわけです。


ということで持ち出してみました。陽の光を浴びてゲームをするというのは、とても気持ちがよいものです。ボディが軽量なので持ち運びやすく、サッと取り出してラフなスタイルでゲームを遊ぶのも容易いことです。自然界にはマウスの置き場がないのでトラックパッドで遊ぶことになりますが、操作が忙しいゲームでなければきっと問題ありません。芝生にどかっと座り込み、全身で太陽光を浴びながらゲームをするのは新鮮な体験ですよ。


この自然の中に私が持ってきたゲームは『ウィッチャー3 ワイルドハント(以下、ウィッチャー3)』。CD Projekt REDの新作を予習するために、最近再プレイしています。豊富なやりこみ要素と重厚なストーリーが特徴ですが、舞台がファンタジー世界なので美しい風景も大きな魅力です。


本機に搭載されている「GeForce GTX 1650 Ti Max-Q」は、2020年4月に発売されたばかりのモバイル用GPU。“Max-Q”というのはモバイル仕様であることを示しています。携行性とゲーミング性能を併せ持ったエントリーモデルのGPU、というところですね。最新ゲームを4Kで……! というリッチな遊び方には向きませんが、電源に接続していないバッテリー節約状態でも、『ウィッチャー3』であればフルHDの美麗な設定でサクサク遊べます。


公園の並木道で切り株に腰掛ければ、まるでゲームの中に入り込んだような錯覚を覚えることうけあいです。これぞ究極の「ロールプレイング」体験。アウトドアでビデオゲームをする「ネイチャーゲーミング」の醍醐味を味わうことができます。


夏の醍醐味は、自然ばかりではありません。夏休みやお盆休みには田舎に帰省するという方もいらっしゃることでしょう。ゲーマーにとって帰省は大きな悩みの種。なぜなら、多くの場合、田舎に住むおばあちゃんおじいちゃんの家にはゲーミングPCが無いからです。

しかし、聡明な読者の皆さんならもうお分かりでしょうが、「GF63 THIN」はそんな問題をまたたく間に解決してしまいます。マリー・アントワネット風に言えば「親戚の家にゲーミングPCが無いなら、持っていってしまえばいいじゃない」ということです。


ということで、あんまりずっと外にいても暑いので、たまたま見つけた祖母の家風の建物にゲーミングPCを持ち込んでみました。純和風の古民家に真っ赤なMSIのドラゴンのマークが、違和感なく馴染んでいますね。祖母の家に「GF63 THIN」を持ち込むことによって得られる恩恵はかなり大きいのです。顔もろくに覚えていない親戚たちに挨拶を済ませたら、「オイ、お前いつになったら結婚するんだ」なんていう面倒くさい話になる前に、ゲームの世界に逃げ込めるのです。


私が「古民家で遊ぶゲーム」に選んだのは、大人気ホラー映画のゲーム化作品である『Blair Witch』。和の穏やかさと洋の恐ろしさをぶつけることで、奇妙なシナジーが生まれ、否が応にも臨場感が高まります。夜中に人気のない居間なんかで遊んだら、かなり雰囲気が出てくることでしょう。せっかくホラーゲームを遊ぶんだったら、ここまでやって気分を盛り上げたいですよね!



本機は「THIN」の名の通りとても薄く、ベゼルの狭いディスプレイのおかげで、ゲームへの没入感も折り紙付き。ロケーションもあいまって、おどろおどろしい『Blair Witch』の世界観に思い切り突入できます。部屋の灯りを消しても、赤く発光するキーボードは「WASD」を見失わせません。

また、「GF63-9SCSR-488JP」に備えられたディスプレイのリフレッシュレートはなんと120Hz。e-Sports的なゲームを遊ぶのだってへっちゃらです。お盆休みに親戚の家でFPSの腕を磨きたい……というような需要にも、きちんと応えられるPCになっています。


「GF63 THIN」がいかに夏の強い味方になってくれるのか、皆さんにも分かっていただけたことかと思います。なかなかのスペックのゲーミングノートでありながら持ち運びも苦にならない薄型軽量。そして最上位モデルの「GF63-9SCSR-488JP」であってもAmazonで税込13万円台という価格設定は非常に嬉しいところです。


また、MSIはオリジナルギフトが必ずもらえる「2020 ENJOY SUMMERキャンペーン」を7月2日から実施中。「GF63」を購入した方には「Stealth Trooper バックパック」がプレゼントされます。対象期間は9月27日(日)までとなっているので、変化のない在宅作業にうんざりしている方、(安全な範囲で)お出かけや帰省などを検討している方、そうでなくてもエントリークラスのゲーミングノートが欲しい方は、購入を検討してみてはいかがでしょうか!

※UPDATE(2020/08/01 18:01):製品販売価格を訂正しました。
《文章書く彦》

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