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『CoD:MW』『Warzone』シーズン5で新登場したオペレーター「Lerch」は実在する元SWATメンバーがモデルであることが明らかに

モデルとなったTony Sentmanat氏はアメリカ海兵隊・SWATに所属し活躍していました。

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『CoD:MW』『Warzone』シーズン5で新登場したオペレーター「Lerch」は実在する元SWATメンバーがモデルであることが明らかに
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8月5日にシーズン5が開始した『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア(Call of Duty: Modern Warfare)』と『コール オブ デューティ ウォーゾーン(Call of Duty:Warzone)』ですが、新しく実装されたオペレーターの「Lerch」が実在する兵士をモデルとして制作されたことが明らかになりました。



モデルとなったのはアメリカ海兵隊に所属し、後にSWATのメンバーとして活躍したTony Sentmanat氏。2016年までの18年間でSWATのメンバーとして800を超える作戦に参加し数々の事件に対応しました。SWATでの活動を通して、ほとんどの場合勝者は悪党で、犯罪の被害にあったときに自分や家族の身を守るためには数秒の猶予しかないという教訓を得たという同氏は現在、一般人が悪党に打ち勝つための戦闘訓練学校であるReal World Tacticalを経営しています。

今回の『CoD:MW』『Warzone』への参戦について同氏は自身のInstagramにて、世界最大級のゲームの一部となれたことと、家族や友人、古くからのフォロワーやゲームを通じて自身を知った新たなフォロワーによるサポートに感謝を示しました。


Tony Sentmanat氏についてさらに詳しく知りたい場合は同氏が制作したこちらの動画をご覧ください。
《kamenoko》


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