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スペース人狼ゲーム『Among Us』が同接150万人達成―Twitchストリーマーたちの配信により人気急上昇

発売以来長らく不人気だった『Among Us』がTwitch上での配信により人気を獲得し、ついに同時接続者数150万人を達成しました。

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スペース人狼ゲーム『Among Us』が同接150万人達成―Twitchストリーマーたちの配信により人気急上昇
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アメリカのインディーデベロッパーInnerSlothは公式ツイッターで、先週末に『Among Us』が同時接続者数150万人を記録したことを明かしました。


本作は2018年にから発売されたオンラインマルチプレイゲーム。同社は他にも今年8月に『The Henry Stickmin Collection』を発売し、高評価を得ています。

一言で本作のゲームシステムを説明するならば、宇宙版「人狼ゲーム」です。4人から10人のプレイヤーは地球に戻る宇宙船のクルーとなります。しかし、実はその中の一人は寄生型シェイプシフター(姿を自在に変える怪物)に取って代わられ、“Impostor”(英語で「偽物・ペテン師」の意)と呼ばれる役割をこなします。誰からも気付かれないように他のクルーたちを全員排除できれば“Impostor”の勝利。逆に他のプレイヤーたちは、誰が“Impostor”なのかを暴いて排除できれば勝利という、非対称型のPvPゲームです。




本作は発売当初の2018年から長らく鳴かず飛ばずの状態でしたが、2020年の7月ころからTwitch上で海外の人気ストリーマーたちによって相次いで配信が行われた結果、人気が急上昇。ついに今回の快挙達成となりました。

本作のTwitch上での視聴者数ランキングを見ると、『オーバーウォッチ』の元プロプレイヤーであるカナダのストリーマー“xQc”さんが特に人気のようです。あまりに急な人気の上昇に、開発者たちはサーバーの急増に追われているとのことです。


『Among Us』はPC/iOS/Android向けに発売されており、クロスプラットフォームにも対応しています。価格はSteamで520円。日本語には未対応です。
《ロラルロラック》

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