この実写映像作品は「スケアリーストーリーズ 怖い本」を手掛けた121212 Entertainmentと、Netflix「聖なるゲーム」などで知られるWild Sheep ContentのErik Barmackらが手掛けるものになるようで、脚本家はまだ募集中であるとのこと。
121212は、「『龍が如く』は視聴者があまり見たことがない、ユニークな環境を舞台に複雑なキャラクターと魅力的なストーリーを設定するための新しい場所を提供してくれます」とし、「桐生一馬の武勇伝は映画的な魅力を備えている」とVarietyに対し語っています。
『龍が如く』はゲーマーなら知っている通り日本のヤクザをテーマとした物語。今回の実写計画は、海外作品的な制作会社の布陣となりますが、果たしてどのようなものに仕上がっていくのでしょうか。
『龍が如く』実写映像の公開形態、公開時期などは明らかになっていません。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム文化 アクセスランキング
-
クラファンで約1億円を集めるも遅延していた『真・女神転生』超重量級ボードゲーム、制作中の悪魔フィギュア50体のテストショット公開。「SFC版パッケージのように飾りたくなる」目指す
-
『Fallout 3』リマスターの期待が最高潮に高まるも…ドラマ版の謎カウントダウンやや期待外れな内容に
-
株式会社ポケモン、靖国神社で開催予定の『ポケカ』体験会を取り下げ―個人主催のイベント情報をまとめた「イベント検索ページ」に誤って掲載
-
『ゼンゼロ』より「星見雅」「イヴリン」の2人がフィギュア化!雅は無尾の炎が舞う、刀構えた凛々しい戦闘シーンを再現
-
リメイク版『ドラクエ7』ミニアクリルブロックがカプセルトイにて2月5日発売!ラインナップは全30種、キーファは“青年”と“大人”の2バージョンを用意
-
40周年を迎える『ゼルダの伝説』、何か発表されるのでは…ファンの視線は次回ニンダイへ
-
ドット絵と3Dが融合した“プレイする映画”『MoonStreet』発表! レトロフューチャーな世界を冒険
-
がはは、グッドだー!『ランス』で日本語を習得した海外ゲーマー、さらにレベルアップ。今度は長文読解・比喩の理解も可能なレベルの日本語能力検定2級に合格
-
発送遅延に広がる不安に対し…悪魔フィギュア72体を含む『真・女神転生』超重量級ボードゲーム、開発状況を報告
-
ドラマ版「フォールアウト」マキシマス役が出演の実写トレイラーに『Fallout 3』っぽいUI登場―噂のリメイク版に期待する海外ファン




