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バーチャルアバターソフト「FaceRig」サポートが2021年末まで延長に―最終セールも告知

販売終了前の最終セールも。

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バーチャルアバターソフト「FaceRig」サポートが2021年末まで延長に―最終セールも告知
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Holotechは、同社のバーチャルアバターソフト「FaceRig」のサポートを2021年末まで延長することを発表しました。

同ツールはWebカメラで簡単に、自身の姿をアバターの動きに変換して表示することが可能なソフト。一部VTuberなどにも利用されています。後継ソフトとなる「Animaze」が発表され、サポートと販売の終了が決定していました。この延長により、2021年末までは、本体が継続して使用可能なよう本体のサポートに加え、ダイレクトサポートも保証されるとのことです。

また、「FaceRig」の販売終了の前に、ソフト本体と全てのDLCについて最終セールを実施することも発表。日時は不明ですが、2020年末までに早期アクセス開始予定の「Animaze」のリリース前には行われるとのことです。なお、この発表では、クローズドベータのフィードバックを受けた、Live2D直接対応やサブスクリプション内容の変更など、「Animaze」の更新についても触れられています。

《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

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