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4畳のスペースで『マリオカート ライブ ホームサーキット』を遊ぶと意外な発見があった!

お掃除の意識が変わる『マリオカート ライブ ホームサーキット』!

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4畳のスペースで『マリオカート ライブ ホームサーキット』を遊ぶと意外な発見があった!
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任天堂の新商品『マリオカート ライブ ホームサーキット』がいよいよ発売されました。これは、現実世界の場所を舞台に、マリオやルイージのラジコンカーをニンテンドースイッチで操作して『マリオカート』が楽しめるものです。

この単純明快なコンセプトは、筆者の琴線に触れまくりました。そして、思わずマイニンテンドーストアで『ルイージセット』を注文したのですが……って、よく考えたら筆者の家、ワンルームマンションじゃん!

いや、よく考えなくても、ちょっと考えればわかりますね。でも、本製品が発表された当時、筆者はすごい舞い上がっていたのです。筆者の部屋は大体7.5畳あるのですが、家具やら布団やらが置いてあるので実際の空きスペースは4畳くらいとみていいでしょう。

そんな筆者の部屋で本製品が遊べるのかレポートしてきました。……と、その前に開封の儀に移りたいと思います。


これが本製品の箱です。おっ、表紙の男の子もひとりでプレイしているみたいですね。独身のおじさんと同じだね!


こちらは裏側です。ゲームの概要が描かれており、これを読むと開ける前からワクワクしました。


内容物はこんな感じ。プチプチに包まれているのがルイージのラジコンカーです。上にあるのはコース上に設置するゲートですね。


ルイージのラジコンカーは良い出来です!操作して遊ぶだけじゃなくて飾っても良いと思いました。


正面から!従来のシリーズよりカートのサイズが大きめです。そこはラジコンカーだからでしょうか。


ルイージのフィギュア部分も作り込まれています。


ルイージの背後にあるのはカメラ。ラジコンカーの目ですね。

「ルイージの目の部分にあるわけじゃないんだな」とふと思ったり……。


背面です。スッキリしてますね。


タイヤの溝の部分がかっこいい!


ルイージからみて右側側面に充電をするための端子があり、その上に電源スイッチが設置されています。


これは各ゲートと進路表示の看板です。簡単に広げたり畳めたり出来ます。


ゲートの足の部分はスライドして取り出せるようになっているため、片付ける時も楽でいいですね~。


残念ながら本製品は録画・スクリーンショットに対応しておらず、今回、ゲーム画面は直接カメラで撮影しています。部屋には、プライバシーに関わるものがたくさんありますから仕方ない気もしますね。


早速、4箇所のゲートを置いてサークル状のコースを作ってみました!

進路上に障害物を置いて微妙に難易度を高くしています。


それではプレイしてみます!

意外にもプレイ感覚はいつもの『マリオカート』でした。ゲートにはアイテムが設置されており、それを駆使してライバルのNPCを攻撃します。アクセル・ブレーキのほか、ドリフトボタンがあるようですが、流石に現実のラジコンカーはド派手にドリフトはしませんでしたね。

……単純な構造のコースですが、遊べなくはありません。ただ、これではひたすら周回するしかないので、プレイしている内に「広い空間があれば複雑な構造のコースが楽しめるのに……」と思ってしまいました。

また、ゲートに衝突するとその衝撃でゲードの位置が移動してしまうので、ゲートの上に重しをつける必要があることに気が付きました。


本製品を100%楽しむには、広い空間が必要であり、4畳程度のスペースではレースは厳しいと感じました。ともあれ、ただただドライブをするように走行するだけでも楽しめます。まるで小人になって自分の部屋を探検する気分です。

あと障害物にぶつかるとコントローラーが振動して、自分がルイージのカートを操作している感覚になりましたね。ここらへんは普通のラジコンカーとは違って新鮮です。


実は筆者、今日のために部屋を徹底的に掃除しました。掃除機もかけましたし、雑巾がけもしました。そのあと、それでも落ちている髪の毛を掃除機で一本ずつ吸っていったのです。それでも走行後はラジコンカーのタイヤがホコリだらけでした。

自分の掃除スキルの低さが自覚できました。精進しようと思います……。



ワンルーム住まいの筆者が実質4畳のスペースで『マリオカート ライブ ホームサーキット』を遊んでみましたが、やはり広さが足りないと感じました。ただ、前述した通り、部屋の中をドライブするだけなら十分楽しめますし、フィギュアとしてみても良い出来です。レースにしても場所を借りたり、友人の家などで遊んだりすれば良いのではないでしょうか。

部屋の狭さから100%楽しめなかった筆者でもオススメできます。


なお、当サイトでは、何故か人気漫画のモブとして登場する吉田輝和氏が、ゲームのプレイ絵日記を綴る連載企画「吉田輝和の絵日記」でも取り上げる予定なので、乞うご期待!
《真ゲマ》

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