2026年1月28日、現役高校生クリエイターのYuumayay氏はパズルゲーム『REBADGE』をSteamにて公開しました。
音楽もグラフィックも高校2年生が1人で制作。おそろしい子……!


本作は、画面内の主人公を操作してゴールを目指す1画面のアクションパズルゲームです。主人公は「バッヂ」を持つことができ、重力バッヂを所持している間は主人公に重力が働き、ジャンプバッヂを持っている間は主人公はジャンプができます。
また、所持しているバッヂは自由に投げることもできます。邪魔なブロックに重力バッヂを投げて落とし、自分は重力の影響を受けないようにする、ゴールにジャンプバッヂを投げ、ゴール「が」ジャンプするようにする……など、多彩な活用法が考えられます。


触れたら即死のトゲが待ち受けるステージや、多数のバッヂが画面中に配置された高難易度ステージなど、多彩なステージが用意。またステージクリエイト機能もあり、自由にステージを組み立てることも可能です。

現役の高校2年生が音楽・効果音に至るまでたった1人で制作。CAMPFIREでは、本作のニンテンドースイッチ2への移植を目指すクラウドファンディングを行っています。高校2年生にしてこうしたゲームをSteamでリリースできる、そしてクラウドファンディングを実施できるだけの発想力・開発力・行動力に、筆者はただただ驚くばかりです。
『REBADGE』は、PC(Steam)にて980円(2月5日まで833円)で配信中です。また、先述の通りニンテンドースイッチ2への移植を目指すクラウドファンディングも実施中です。










