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ボードゲーム版『Darkest Dungeon』のKickstarterがたった一日で100万ドル以上を調達して成功

記事執筆時点で、約1億4千万円ほどを調達しています。

ゲーム文化 クラウドファンディング
ボードゲーム版『Darkest Dungeon』のKickstarterがたった一日で100万ドル以上を調達して成功
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フランス・パリのボードゲームメーカーMythic Gamesが開始した「Darkest Dungeon: The Board Game」のKickstarterキャンペーンが、開始から一日で100万ドル以上を調達して成功しました。

8月に発表されたローグライクダークファンタジーRPG『Darkest Dungeon』のボードゲーム化ですが、日本時間10月21日よりKickstarterを開始。目標金額は30万ドル(約3,100万円)でしたが開始初日に達成し、一日経った記事執筆時点で1万人以上のバッカーによって136万ドルほど(約1億4千万円)を調達しています。期間はまだ15日残っているので、一体どこまで金額を調達できるのかに注目が集まります。



「Darkest Dungeon: The Board Game」では最大4人のプレイヤーでチームを結成し、モンスターと戦ったりダンジョンを探索し、クエストをこなしていきます。原作のようにストレスを管理する要素もあり、プレイヤーは「ゲームプレイに意味のある多くの癖」に対応する必要があるといいます。

ストレッチゴールはすでに発表済みであるヒーロー、モンスター、ダンジョンの追加が決定しており、今後調達金額が増えることでさらに新規のストレッチゴールが登場する可能性もあるでしょう。


なお、約10,533円のプレッジで、ストレッチゴール特典などが付属したゲームの基本セットが入手できます。発送は2021年11月の予定で、日本も対象内とのことなので、気になっている方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

約10,533円のプレッジで入手できる「Dungeon Pledge」内容。
《TAKAJO》

いつも腹ペコです TAKAJO

Game*Spark編集部員。『Crusader Kings III』と『Mount & Blade II: Bannerlord』に生活リズムを狂わされ続けています。好きな映画は「ダイ・ハード」、好きなアメコミヒーローは「ナイトウィング」です。

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