古来の米作りを取り入れた『天穂のサクナヒメ』開発者と稲作農業者との対談が公開 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

古来の米作りを取り入れた『天穂のサクナヒメ』開発者と稲作農業者との対談が公開

稲作農業を手掛ける中森農産の中森氏によれば、『天穂のサクナヒメ』は農家が行なっているお米づくりのポイントがしっかり押さえられているのが魅力的とのこと。

PC Windows
古来の米作りを取り入れた『天穂のサクナヒメ』開発者と稲作農業者との対談が公開
  • 古来の米作りを取り入れた『天穂のサクナヒメ』開発者と稲作農業者との対談が公開
  • 古来の米作りを取り入れた『天穂のサクナヒメ』開発者と稲作農業者との対談が公開
  • 古来の米作りを取り入れた『天穂のサクナヒメ』開発者と稲作農業者との対談が公開
  • 古来の米作りを取り入れた『天穂のサクナヒメ』開発者と稲作農業者との対談が公開

株式会社神明は、PCで11月11日、PS4/ニンテンドースイッチで11月12日発売予定の新作和風アクションRPG『天穂のサクナヒメ』の開発者えーでるわいすと、稲作農業を手掛ける中森農産株式会社および株式会社神明との対談を公開しました。

本作は、豊穣神である主人公サクナヒメが、田起こしから田植え、育成、刈り取りなど、日本古来の米作りの工程を経て、良いお米を育てることで、能力が成長していくシミュレーション要素と、バトル要素が掛け合わされたユニークな作品です。

公開された対談では、開発者なる氏が稲作を作品のテーマに据えるに当たり、本や論文に当たっただけでなく、実際に稲作をベランダで体験。単に参考とするのではなく、米作りをそのまま再現すべく研究していたことや、実際に稲を育ててわかった発見が沢山あったことが開発者こいち氏により明かされています。

そういった経緯を経て、詳細に表現された本作を見た、稲作農業に実際に携わる中森農産の中森氏によれば、農家が行なっているお米づくりのポイントがしっかり押さえられているのが魅力的で、農家でなければ知らないような細かい一つ一つの工程が再現されていると評されています。

そのほか、株式会社神明の上出氏、中谷氏を交えて、これからの農業や、本作のプレイを契機とした米作りへの関心への期待なども語られています。実際の対談内容は株式会社神明のこちらの特設ページをご覧ください。

本作独自の視点により深く表現された米作りシミュレーションと、伸縮自在の羽衣を使った爽快な横スクロールアクションが楽しめる『天穂のサクナヒメ』はPC(Steam)で11月11日、PS4/ニンテンドースイッチで11月12日発売予定。

スイッチではパッケージ限定版6,980円+税、通常版(パッケージ/ダウンロード) 4,980円+税、PS4ではパッケージ限定版 6,980円+税、ダウンロード版デジタルデラックス 6,980円+税、通常版(パッケージ/ダウンロード) 4,980円+税が用意されます。現在取り扱い各店舗の限定特典が入手できる予約も受付中です。

《technocchi》

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. 『ウィッチャー3』気づけばリマスター版を制作していたし、金を取るとは考えなかった―クオリティ重視な『ウィッチャー4』についても共同CEOが語る

    『ウィッチャー3』気づけばリマスター版を制作していたし、金を取るとは考えなかった―クオリティ重視な『ウィッチャー4』についても共同CEOが語る

  2. 前作がSteam累計15万本突破のゾンビサバイバル続編『Terminus: Zombie Survivors 2』Steamストアページ公開。3Dオープンワールド化&日本語対応

    前作がSteam累計15万本突破のゾンビサバイバル続編『Terminus: Zombie Survivors 2』Steamストアページ公開。3Dオープンワールド化&日本語対応

  3. 100年の眠りから目覚めた古代の邪悪を勇者の力で打倒せ!“こういうのでいいんだよ”なレトロ風JRPG『Chaos Warrior』発売

    100年の眠りから目覚めた古代の邪悪を勇者の力で打倒せ!“こういうのでいいんだよ”なレトロ風JRPG『Chaos Warrior』発売

  4. シャチ娘なアンドロイドの修理アニメが良すぎる…無料で“圧倒的に好評”のADV『D1AL-ogue』続編の開発日誌―初のグッズも登場し、いよいよ金が払える

  5. Steam版の“おま国”もちゃっかり解除!初代『LET IT DIE』オフライン版発売―オンライン版セーブデータの引継ぎは11月30日まで

  6. 『ウィッチャー3』元開発者によるオープンワールド吸血鬼RPG『The Blood of Dawnwalker』リリース!昼は人間、夜は吸血鬼として30日間を生きる

  7. 『GTA6』と発売時期が被るけど…「ゴジラファンは必ず買ってくれる」―日本で発売されない『ゴジラ怪獣大乱闘』リマスター版は11月3日「ゴジラの日」に配信へ

  8. 『昭和米国物語』は「今回がようやくプレイヤーの皆さんと本当に出会うことができた」―クリエイティブディレクターがgamescomを終えてコメント

  9. 船のデザイン特化の『ShipShaper: Falconeer Chronicles』早期アクセス開始―簡単に自分好みの船が作成できるほか『Bulwark』に登場させることも可能

  10. 探索&経営ローグライクACT続編『Moonlighter 2』正式リリース。メインストーリー完結、新武器4種やエンドコンテンツなど多数の新要素追加

アクセスランキングをもっと見る

page top