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もう“文豪”は古い! MSI社製ゲーミングノート「Stealth 15M」で送る“ゲーム豪”生活のすゝめ

さあ、今すぐゲーミングノート「Stealth 15M」を片手に近所の旅館へダッシュだ。

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「芸術の秋」「食欲の秋」そして「読書の秋」……。昔から「秋」はさまざまな事柄に最適な季節だとされてきました。何をするにも億劫な暑い夏を越え、厳しい冬がやってくるまでの束の間、過ごしやすい気候に恵まれた人々は「今しかない」とでもいうかのように、趣味や創作に時間を費やしてきたのでしょう。

文筆活動もそう。近代以降の偉大なる文人たちは、秋になると旅館に缶詰になって原稿にとりかかったものです。気候だけではなく、秋ならではの風光明媚な景色、豊かな食も大いに彼らの感性を刺激しました。

偉大な文人たちの作品は彼らの死後も尚、日本社会に影響を与え続けています。そして、そんな彼らのことを我々は「文豪」と呼んでいます。筆者も端っこの方とはいえ文筆活動に携わるものとして、彼らへのリスペクトを忘れたことはありません。そのため気を抜くといつも「文豪になりてぇ~」と独り言を放ってしまっていますし、時々は「文豪 なり方」で検索することもあります。でも実際は、ぶっちゃけあんまり本とか読まないですし(集中力が低まっているためちょっと読むと「あれ何の話だっけ?」ってなって数行戻ってを繰り返すことになる)、本を読む時間があったらゲームばっかりしてますし、文豪への道は遠ざかるばかり。

そこで、私は発想の転換を行ってみることにしました。みんなちがって、みんないい。文豪になれないなら、自分が好きなことで“豪”になればいいのです。私が何よりも好きなもの、それは(読者の皆様と同じく)ビデオゲーム。ここに全く新しい“ゲーム豪”という概念が爆誕したのです。ということで今回の記事ではMSIから発売された「世界最薄」を謳うゲーミングノート「Stealth 15M」を用いて、ゲーム豪のライフスタイルをプレゼンテーションしていきます。

さて、“豪”を名乗るからにはまず旅館に行かねばなりません。多くの場合、行きたい旅館は住んでいる場所から遠くにあります(近くにある旅館にはあまり行く必要がないからです)。ですが、長い旅路をゲーミングPCを持って移動するのは中々簡単なことではありません。「旅館に行く」という“豪”としての最低条件を「ゲーミングPCは持ち歩きづらい」ために満たしづらいので、ゲーム豪は背理的な、矛盾した存在であると言えます。

しかし、1.7Kgという軽量さと15.6インチで(ノートPCとしては)大きめの画面にも関わらず1.6mm以下の薄さを兼ね備える「Stealth 15M」ならば、長距離の運搬が苦にならないため、その矛盾が解消されます。旅館に到着して、あたかも文豪が机の上に原稿用紙を広げるかのようにゲーミングノートを置けば、それだけでかなりゲーム豪の風格が漂いはじめるわけです。これはもう、誰がどう見てもゲーム豪でしょう。

ゲーム豪はパッと見かなり文豪に近い存在感を放っていますが、細かい部分が文豪とは異なっています。写真ではまるで文豪のように熱いお茶を飲んでいるように見えますが、実際はエナジードリンクを湯呑に注いで飲んでいます。ゲーム豪は強いカフェイン、アルギニン、そして炭酸を好むのです。

余談ですが最近私は「このままエナドリばかりの飲み続けたら死ぬ気がする」という考えからアーモンドミルク系の飲料をよく飲んでいるのですが、体にいいうえ美味しく、紙パックのためゴミの分別も簡単で非常によいです。だからエナドリの代わりにそれを飲んでもいいです

文豪は新聞を読んで社会への見聞を広げ、自らの執筆に役立てますが、ゲーム豪は違います。ゲーム豪は、たとえばGame*Sparkのようなニュースサイトを回遊し、ゲームの情報をあつめ、自らのゲーム購入スケジュールを組み立てます。11世代のインテルCore-i7と16GBのメモリを搭載し、デスクトップPC並みの性能を誇る「Stealth 15M」なら、ウェブブラウジングや動画視聴などはお茶の子さいさい、もとい、エナドリの子さいさいです。

文豪の本棚は本でいっぱいですが、ゲーム豪はSteamライブラリがゲームでいっぱいです。とは言っても、セールの時に焦って積んだゲームばかりで殆どクリアしていないので、きっと文豪もあんなに本棚いっぱいの本なんか読んでないはずです。本棚を持ち歩くことはできませんが、Steamライブラリはインターネットさえあればどこからでもアクセス可能なところが優れています。とはいえ、旅館のWi-Fiでバカデカ容量のゲームをDLしだしたら流石に迷惑だと思うので、やりたいゲームがあるならお家でインストールしてから出かけましょう。

さて、ここからはゲーム豪らしく、文豪的な要素のあるビデオゲームをプレイしてみましょう。文豪的な要素のあるゲームを遊べば、「読書の秋」的な要素も満たすことができます。たとえば『Alan Wake』は小説家が主人公の作品のため、文豪の気分を味わいながら実質的にはゲームをしている、という極めてゲーム豪的な体験性をもったゲームであると言えます。

『Alan Wake』は非常に難解なプロットを持った作品ですから、プレイが進むごとにどんどん表情が険しくなっていきます。そして険しい顔でゲームをプレイしているさまは、さながら文豪が傑作を生み出すために思慮を重ねている姿のよう。

同じ場所でゲームをしつづけるとプレイが行き詰まってしまいがちですから、ちょっと窓際のほうに移動します。こうやって秋の自然を満喫しながら遊ぶことで、ゲームにも彩りを加えられるわけです。同じアングルからの写真ばかりで飽きそうだからとかいう不埒な理由ではありません。ゲーム豪は肝っ玉が太いため、そんな細かいことは気にしないのです。

窓際でプレイするのは、最近筆者イチオシのゲームである『Tell Me Why』。双子の兄弟が自らの困難な境遇に立ち向かい受容しようとする作品で、非常に重たいテーマを取り扱っており、文学的な手触りがあります。ミステリー仕立てのストーリーは興味深く、エンターテインメントとしても楽しめるので「読書の秋」にプレイするにはうってつけの作品であると言えるでしょう。

『Tell Me Why』は美しいグラフィックを持ったゲームですが、高性能なGPUを搭載した「Stealth 15M」の性能を持ってすれば簡単に動せます。旅先の宿の一室という生活からちょっと遠ざかった空間で、存分に物語に耽溺できるでしょう。今回お借りしたのは「NVIDIA GeForce GTX 1660 Ti Max-Q」を搭載したモデルでしたが、上位版は「NVIDIA GeForce RTX 2060 Max-Q」を搭載しているようです。このサイズと薄さでは信じられないようなグラフィック性能ですね。

また場所を変えて、今度はお膝の上で『Shadow Warrior 2』をプレイしていきます。何度も繰り返しますが非常に軽量で薄型のため、このように気分転換で好き勝手に場所を動かせる「Stealth 15M」ですが、(最近のゲーミングノートではすっかりトレンドですが)144hzのハイリフレッシュレートな液晶もバッチリ搭載しているので『Shadow Warrior 2』のような文学的かつ動きの激しい作品にも適しています。

茶番、もといエナドリ番もほどほどにして、最後にちゃんと「Stealth 15M」のご紹介をします。11世代Corei7、高性能なGPU、15.6インチのハイリフレッシュレートの液晶を兼ね備えながら薄型で軽量、というのは今までお伝えしてきた通りですが、「Thunderbolt 4」のポートやmicroSDカードリーダー、Hi Res対応のオーディオジャックなど拡張性もばっちり。ストレージはPCI Express4.0に対応した512GBのNVMe SSDなので超高速。バッテリー駆動時間は9時間で、薄型軽量とはいえ全体的にスキのないかなりハイエンドな性能です。

バッテリーも、9時間新幹線に乗ればたどり着けない旅館はそうそうないと思うので、ゲーム豪としては充分でしょう。おそらく価格帯もかなり豪い(ごうい)でしょうが、その価値のある買い物だと思います。

いまやビデオゲームは、読書に匹敵するようなメジャーな趣味となりました。さらに、PCの発熱が気にならなくなってくるため、秋という季節はゲームにも適した季節です。「ゲームの秋」をめいいっぱい楽しむために「Stealth 15M」を購入して、あなたもゲーム豪になってみてはいかがでしょうか!あと「文豪って小説を書く人だからゲーム豪はゲームを作る人なのでは?」と思った人、そんな細かいことを気にしていたら豪にはなれません!「ゲーム豪に入ってはゲーム豪に従え」ですよ

15.6型ゲーミングノートパソコン「Stealth 15M A11」

OS:Windows 10 Home 64ビット
ディスプレイ:15.6インチ、ノングレア、リフレッシュレート144Hz、フルHD(1,920×1,080)
プロセッサ:第11世代 インテル Core i7-1185G7(3.0GHz / Turbo 4.8GHz / 4コア8スレッド)
グラフィックス:NVIDIA GeForce RTX 2060 Max-Q デザイン 6GB GDDR6
メモリ:16GB(8GB ×2)DDR4
ストレージ:約512GB SSD(M.2 NVMe)
光学ドライブ:なし
カードスロット:microSDカードリーダー(microSDXC対応)
ネットワーク:インテル Wi-Fi 6 AX201(11ax、Bluetooth 5.1対応)
インターフェース:Thunderbolt 4 Type-C(USB4、USB PD対応)×1、USB 3.2 Gen1 Type-A ×2、HDMI ×1、ヘッドホン出力(Hi-Res対応)/マイク入力 コンボジャック ×1
キーボード:マルチカラーバックライト内蔵テンキーレス日本語キーボード
カメラ:92万画素Webカメラ
オーディオ:ステレオ2スピーカー、マイク内蔵
バッテリー駆動時間:最大9時間
本体サイズ:358(W)×248(D)×15.95(H)mm
質量:約1.69kg

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《文章書く彦》

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