お子様のネットゲームの悩みに答えます! アプライドと解決するゲーマーキッズ&ファミリー相談室 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

お子様のネットゲームの悩みに答えます! アプライドと解決するゲーマーキッズ&ファミリー相談室

読者の皆様の質問に答える期間限定Q&Aコーナーも開設します。

Game*Spark PR
お子様のネットゲームの悩みに答えます! アプライドと解決するゲーマーキッズ&ファミリー相談室
  • お子様のネットゲームの悩みに答えます! アプライドと解決するゲーマーキッズ&ファミリー相談室
  • お子様のネットゲームの悩みに答えます! アプライドと解決するゲーマーキッズ&ファミリー相談室
  • お子様のネットゲームの悩みに答えます! アプライドと解決するゲーマーキッズ&ファミリー相談室
  • お子様のネットゲームの悩みに答えます! アプライドと解決するゲーマーキッズ&ファミリー相談室
  • お子様のネットゲームの悩みに答えます! アプライドと解決するゲーマーキッズ&ファミリー相談室
  • お子様のネットゲームの悩みに答えます! アプライドと解決するゲーマーキッズ&ファミリー相談室
  • お子様のネットゲームの悩みに答えます! アプライドと解決するゲーマーキッズ&ファミリー相談室
  • お子様のネットゲームの悩みに答えます! アプライドと解決するゲーマーキッズ&ファミリー相談室

日本でビデオゲームが一般的なものになってから、もう40年近くの時が経過しようとしています。親子二世代、三世代にわたってゲームが大好き……というようなご家庭もだんだんと増えてきていますよね。

特に最近はe-Sportsの流行からも分かるように、インターネットを介した対戦/協力系ゲームが強い人気を集めています。特にPCでプレイするようなインターネットを介した対戦/協力ゲームには他者とのコミュニケーションがつきもの。お子さんのおられるご家庭では心配もつきないと思います。

と、いうことで今回の記事では「アプライドと解決するゲーマーキッズ&ファミリー相談室」と題しまして、ゲーミングPCを使った対戦/協力ゲームをプレイするお子さんとそのご家族が遭遇しがちな問題について、ゲーミングマナー講師であるわたくし「礼節教男(れぶし・おしお)」が考えていこうと思います。


今回は、ネット対戦ゲームの中でも特に若年層に人気が高い『フォートナイト』を例にとって考えていきましょう。ポップでカートゥーン調の雰囲気なのでとっつきやすく、MARVELをはじめとした様々なコラボレーションも注目される本作は、家庭用ゲーム機/PC/スマートフォンのクロスプラットフォームに対応。基本プレイ無料ですし、様々な環境のプレイヤーがすぐに遊べるので、学校で話題になることも多いでしょう。あまり興味がなかったけど友達に誘われてはじめてみる、なんてこともあるかと思います。

『フォートナイト』では3つのゲームモードを選んでプレイできますが、花形はなんといって100人のプレイヤーによるPvP(対人)モード、「バトルロイヤル」です。他のバトルロイヤル系ゲームに比べて描写がポップなため忘れがちですが、銃での撃ち合い、殺し合いを取り扱ったモードですから、相応に暴力的な描写を含みます。そして、あくまで「一般論」として、暴力を取り扱った対人ゲームではマナーの悪いプレイヤーなどもちらほら見かけることがあります。

こういったタイプのゲームで、「スクワッド」などのチーム戦を見知らぬ人たちと一緒に遊ぶことを、俗に「野良」「野良プレイ」などと呼びます。そして、「野良」で遊ぶ場合にはマナーの悪いプレイヤーと同チームになってしまう可能性をゼロにはできません。バッドマナーなプレイヤーとやり合っているうちに自分もバッドマナーになっていってしまう、というのはネットゲームではよく見る光景です。暴力的な態度をとられたときに、必要以上傷ついてしまうのは恐ろしいことですし、また相手に引きずられて自分も暴力的になる、ということも望ましいことではありませんよね。

『フォートナイト』はキーボード/コントローラーを使って遊ぶゲームですから、プレイしている最中は手元がかなり忙しく、「チャットファイト」と呼ばれるテキストチャットでの口喧嘩のような争いは、ほとんど起きません。そのため、ボイスチャットに参加しなければ「直接的に悪口を投げかけられる」というリスクはかなり減らせます。

どんな人でも、理不尽に暴言を投げかけられると消耗してしまうものです。ボイスチャットを使って暴言を投げかけるような“危険”なプレイヤーはそれほど多くはないですが、『フォートナイト』に限らず、チーム戦のゲームでボイスチャットが搭載されているゲームに「野良」で臨む前に、必ずオプションでボイスチャット周りの設定を見直しておくと良いでしょう。

本作ではマップ上にピン(目印)を指すことで、「あちらの方角は危険」「こっちのほうに良いアイテムがある」などと、最低限の意思疎通をとることができます。しかし、チームワークを高めるためのボイスチャットを使わず、あまりに独断先行したりチームと関係のない動きをすると、それもまた「バッドマナー」ととられる場合があります。味方の動きには気をつけるようにしましょう。

ゲームを始めたばかりの頃は、「おとなしく一番うまそうなプレイヤーについていく」というのもひとつの手です。また、チーム内にマナーの悪いプレイヤーがいたとしても、なるべく取り合わず、無視するようにすべきです。バッドマナーなプレイヤーの多くは、かまってほしくてやっていると考えられるためです。

また『フォートナイト』にはエモートという機能があり、ダウンしたプレイヤーの周りでダンスを踊ったりすることで、相手の神経を逆撫でするように「煽る」ことができます。「煽り」も本来ならマナー違反なのですが、この手の対人ゲームにとって「煽り」はバッドマナーではなく「コミュニケーション」のようなものでもあります。エモートには意図的に搭載された「ほどよく煽るための機能」という側面もありますから、余裕があるなら使っても問題ないでしょう。

そして『フォートナイト』に限らず、チームで戦うゲームに慣れてくると「ゲーム友達」がどうしても欲しくなるもの。そのため、インターネット上の「フレンド募集掲示板」を利用したくなるかもしれません。

わたくしの個人的な経験上、そういった「ゲーム友達」とのトラブルは同級生や知人との問題よりも大きくなりやすいと感じています。インターネット全般に言えることで、おそらく今を生きるキッズたちは耳が痛くなるほど聞いているとは思いますが、「個人情報は教えないこと」「嫌な場合はすぐシャットアウトすること」「なにかまずいことがあったら、身の回りの大人に相談すること」は徹底させるようにしてください。

先日お届けした記事のように、ゲーミングPCでフォートナイトを遊ぶことにはいい面と悪い面がありますが、ある程度嫌な目に合ったり、そこから適切に退避したり、といった経験は新世代の情操教育と言えるかもしれません。インターネットは日々進歩していますので、プレイヤーたるお子様も保護者たる方々も、一緒になって学んでいくことが肝要だとわたくしは考えます。

モデル名:オンラインGamers with BOXING ch-6

型番:OG-I510400A1GS512DC

CPU:Core i5 10400(6コア/12スレッド/2.9GHz/tb4.3GHz/12MB/65W)

マザーボード:ASUS PRIME H410M-A

メモリ:16GB(8GBx2) DDR4 2666

SSD:512GB

OS:Windows10 Home 64bit

ケース:[DEEPCOOL]DP-ATX-MATREXX55V3-AR-3F

電源:550W 80 PLUS Bronze

グラフィックボード:NVIDIA GeForce GTX 1660SUPER

価格:131,780円(税込)

ここからは、初心者にもフィットしたゲーミングPCを販売するアプライドの監修・協力を得ながら、ネットゲーム上でのマナーに苦しむキッズ&ファミリーの疑問にお答えしていきます。

アプライドはこれまでの解説に用いた『フォートナイト』をプレイするのにフィットしたスペックの『フォートナイト』推奨ゲーミングPCを販売中。人気ゲーム実況者「BOXING ch」とのコラボレーションで生まれたこのモデルは、CPUにIntel Core i5-10400 プロセッサー、グラフィックボードにNVIDIA GeForce GTX 1660SUPERを搭載。軽量級~中量級ほどのPCゲームのプレイングはもちろんのこと、アプライドに直接送付することで修理・動作確認を受けられるセンドバックサービス付きの1年保証も備えています。「初めてのゲーミングPC購入」となると、家庭用ゲーム機と異なる取り回しやメンテナンスなどの諸問題に、心配を感じるはず。そんな不安要素を解決したい方にはおすすめできるモデルと言えます。

まずは、ゲーミングマナー講師のわたくしから「オンラインゲームあるある」とも言える諸問題への対応方法を説明していきます。また、本記事のコメント欄やこちらのフォームから質問を投げかけてくだされば、わたくしがその中からピックアップして回答し、本記事に追記していきます。

Q1. ゲーム中、敵からも味方からも激しい罵声を浴びせられました。対人戦への意欲どころか明日を生きる気力も果ててしまいそうです。このまま私は干からびて、枯れた大樹に吊る下げられながら見せしめにされてしまうのでしょうか。

A1.まずは、ムキになって煽ってくるようなプレイヤーの性格について、自分勝手に想像してみましょう。そして自分にとって最も愉快に感じる「相手の醜い部分」を作り上げ、心の中で溜飲を下げてください。ただし、それは絶対にどこにもアウトプットしないようにしてくださいね!

Q2. ゲームで知り合った友達から、「実際に会ってお茶しない? どこに住んでるの? 何歳?」と質問攻めにあいました。これって最近流行りのチャットボット的なやつでしょうか? ちなみに私の部屋の天井には監視カメラがついていて、私が何か喋ろうとする度、興味深そうにこちらを向いてきます。

A2.チャットボットってなんですか? ともかく「お茶をすること」を目的にする人間は一般的に信用ならないので「お茶しない?」と尋ねられた場合は決して信用してはいけません。異常なまでに鋭く尖った革靴を履いているやつ、「ずっと絡みたかったんですよね~~」と毎分言ってくるやつ、名刺に「表現者(アーティスト)」と書いているやつには、特に注意しましょう。

Q3. 友達から「ランクマで不真面目なプレイはするな。これ以上足を引っ張るなら絶交だ」と怒られました。彼は何年も前から付き合いのある親友ですから、どうにかして関係を修復したいです。今回の“ループ”で彼との約束を果たさないと、僕はきっと……。ううん、なんでもない。気にしないで……。

A3.ランクマッチと呼ばれるレートが上下するような対戦では、味方のプレイがどうしても気になってしまいます。それが友情をも揺るがすとなると、冷静な状態ではないですね。お互いきちんと冷静に付き合えるように、いったん気持ちを落ち着けるという効果のためニューエイジ思想を学び、メディテーション(瞑想)などのスピリチュアルな教えをご友人と共有なさってはいかがでしょうか? それでも絶交される場合、それは“意思”によるものなので仕方ありません。

Q4. おい! なんだこれ。聞こえてんのか? おーい。お前だよお前。本当に聞こえてるんだよな? アハハ、うける。みんなこっち来いよ。この黒い箱、マジで人間が入ってるぜ! ゲーム好きそうな人がひとりで喋ってんの。箱の中で! なんか聞いてみ? 何? いいね。おーい。『フォトナ』で手っ取り早く人気YouTuberになる方法教えろよ! ギャハハ!

A4.我は戦の神、ホティアール。人気YouTuberになりたいのであれば、儀式を行う必要がある。ニガヨモギの枝、イヌホウズキの実をすりつぶしたものに水銀を混ぜ、タンホイザー・ゲートの近くにあるCビームに4分間さらした後それを放置して、日本料理屋でアルバイトし、魚の捌き方を練習して、料理動画を投稿するのだ。

Q5. 最近ゲームをやることに疲れがきてしまい、一時間ぐらいしか集中力が持続しません。よく一緒に遊ぶ友人は何時間もゲームをするので、僕以外のゲーム仲間と遊んでいるようです。恥ずかしながら「嫉妬」のような気持ちを覚えてしまうこともあります。僕は友人との関係を維持するために無理してでも長時間ゲームをすべきでしょうか?

A5.昔は「ゲームは一日一時間」などと言ったものですが、ゲームを遊ぶのに適切な時間は人それぞれで違います。その人の体力、置かれた社会的な立場などによっても変化しますからとても難しい問題ですね。無理してゲームをするとゲームのことが嫌いになってしまいますから、友人のことは気にせず自分のペースにあった遊び方をするのがよいと思います。どうしても長時間遊びたい場合は両かかとに電極を刺し、マウスから手を離したら電流が流れるように「セルフ拷問」を試してみるのはいかがでしょうか?

《Game*Spark》

編集部おすすめの記事

特集

Game*Spark アクセスランキング

  1. 【特集】『Steamで遊べる名作アドベンチャーゲーム』10選―絶対にプレイすべき傑作集

    【特集】『Steamで遊べる名作アドベンチャーゲーム』10選―絶対にプレイすべき傑作集

  2. 【特集】クリア不能?『猛烈にムズいゲーム』10選

    【特集】クリア不能?『猛烈にムズいゲーム』10選

  3. 【PR】『Steamのオープンワールドサバイバルゲーム』 7選

    【PR】『Steamのオープンワールドサバイバルゲーム』 7選

  4. VTuberグループ「ぶいすぽっ!」「ブイアパ」が『Apex Legends』で耐久リレー&交流戦!―GALLERIA提供で1月16日に配信決定【インテル PC FES 2021】

  5. 【プレイレポ】『ニーア オートマタ』伏線から漂う“違和感”とアクションの“爽快感”を堪能…なぜ「感情を持つことは禁じられている」のか

  6. 日韓戦と国内最高峰トーナメントに現れた若き実力者―「LEVEL∞」による最高のPC環境で燃え上がる『鉄拳7』の激闘!「TEKKEN Online Challenge Japan」大会レポ

  7. 【特集】『エースコンバット』歴代シリーズ解説―最新作『7』との関係は?(11/7更新)

  8. 【お詫びと訂正】『バイオハザード RE:3』PC版のMod紹介記事について

  9. プロサッカー選手・大久保嘉人が語る『ウイニングイレブン』で学んだゲームメイク―ノートPC「dynabook V」を使った配信企画も!

  10. 今のゲーミングノート、どこまでやれんのよ?『Apex Legends』ガチプレイでプロゲーマーがデスクトップPCと比較検証!

アクセスランキングをもっと見る

page top