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5.5インチ液晶の「GPD WIN 3」がCF開始!ニンテンドースイッチのようなドックも使えるゲーミングUMPC

VAIO type Uユーザーはニヤリとしてしまうかも。

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5.5インチ液晶の「GPD WIN 3」がCF開始!ニンテンドースイッチのようなドックも使えるゲーミングUMPC
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中国・深センに本社を置くGPD社が、UMPCシリーズの最新機種「GPD WIN 3」のクラウドファンディングを開始しました。本機は、Windows 10を搭載した超小型ゲーミングPCで、PS4世代のAAAタイトルをスムーズにプレイできるとしています。

INDIEGOGOでクラウドファンディングが開始した「GPD WIN 3」は、第11世代のインテルプロセッサを搭載し、上位機種はNVIDIAのノートPC向けGPUであるGeFarce MX450と渡り合えるグラフィック性能であることがアピールされています。また、昨年同社より発売されたGPD WIN Maxよりも小型でありながら全体の性能が大きく向上しています。

本体はディスプレイをスライドしてキーボードを露出させるという、かつてのSony VAIO type Uのような仕様に。底部にはThunderbolt 4を備えているため、Thunderbolt経由でのeGPUにも対応しています。

さらに専用のドックと合体させることで、大型モニターでゲームがプレイできるようになるという、ニンテンドースイッチのような仕組みも導入。キーボードやマウスを接続すればデスクトップPCのようにも使用できるなど、用途の幅を広げています。GPD WIN 2やWIN Maxではスイッチ式だったR2/L2がアナログ入力に変更されているのも嬉しいところ。

本機のディスプレイの解像度はHD(1280x720)ではあるものの、GPD社のYouTubeチャンネルでは、Steam版の『DEATH STRANDING』が最高設定でスムーズに動いている映像なども公開されています。

各スペックは以下の通り

    ◆OS: Windows 10
    ◆ディスプレイ解像度: 1280x720 
    ◆CPU: Core i7-1165G7 / i5-1135G7
    ◆メモリ: LPDDR4x-4266
    ◆容量: 1TB (SSD) 
    ◆本体入力: Thunderbolt 4 x1、USB-A x1、イヤフォンジャック

GPD WIN 3のINDIEGOGOでの価格は約83,000円(6,197香港ドル)からで、発送時期は2021年5月予定。日本への配送も対応しています。

《蟹江西部》

十脚目短尾下目 蟹江西部

Game*Spark編集部。ゾンビゲームと蟹が好物です。以前は鉄騎コントローラー2台が部屋を圧迫していましたが、今は自分のボディが部屋を圧迫しています。

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