ユービーアイソフト ジャパンのスティーヴ・ミラー社長が退職―初代『アサクリ』発売年から14年間勤務【UPDATE】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

ユービーアイソフト ジャパンのスティーヴ・ミラー社長が退職―初代『アサクリ』発売年から14年間勤務【UPDATE】

人生で好きなゲームベスト3は『ポケモン』『ウルティマオンライン』『CoD: MW2』らしいです。

ニュース ゲーム業界
ユービーアイソフト ジャパンのスティーヴ・ミラー社長が退職―初代『アサクリ』発売年から14年間勤務【UPDATE】
  • ユービーアイソフト ジャパンのスティーヴ・ミラー社長が退職―初代『アサクリ』発売年から14年間勤務【UPDATE】
  • ユービーアイソフト ジャパンのスティーヴ・ミラー社長が退職―初代『アサクリ』発売年から14年間勤務【UPDATE】

ユービーアイソフト ジャパンは、同社の社長であるスティーヴ・ミラー氏が退職することを発表しました。

ミラー氏はカリフォルニア出身の経営者です。大学時代から日本に興味があり、日本史を専攻したり、独学で日本語を学んでいました。大学卒業後は本格的に日本語を学ぶため来日し、文部科学省などが協力しているJETプログラムという制度を利用して茨城県に数年間、英語教師として勤務。その後、数々のキャリアを経て14年前にユービーアイソフトに入社した経緯があります。UBIDAYなどのイベントにおけるユーザーフレンドリーな姿勢が注目され、同社の名物社長として認知されるようになりました。

同氏は「突然ではありますが、私スティーヴ・ミラーは今月末をもちましてユービーアイソフトを退職することになりました。入社より14年経ちましたが、みなさまの温かいご支援に深く感謝しております。そして、ぜひとも私の後任の新しい社長にも変わらぬサポートをよろしくお願いいたします。おかげさまで、この14年の間にユービーアイは大きく成長しました。まだまだ未熟な面や出来ていないことも沢山残っており、道半ばで離れることが心苦しいのですが、どうかこれからもユービーアイソフト ジャパンを見守っていただければ幸いです」とコメントしています。

ちなみに14年前は、初代『アサシンクリード』が発売された年。長い月日が流れたことがわかりますね。

※UPDATE(2021/01/22 23:00):記事掲載当初、14年前の出来事として初代『アサシンクリード』が発売される1年前と記述しましたが、正しくは『アサシンクリード』が発売された年です(Xbox 360版が発売されたのは2007年)。該当の箇所は訂正し、読者の皆様には大変ご迷惑をおかけしたことを謹んでお詫び申し上げます。

《真ゲマ》

『ドラゴンフォース』が一番好き 真ゲマ

吉田輝和の絵日記やトイレオブザイヤー、ギャグ漫画「ヴァンパイアハンター・トド丸」、洋ゲー漫画「メガロポリス・ノックダウン・リローデッド」など、これまでゲームメディア業界に影響を与える様々な企画を立ち上げてきました。他社メディアでも活動中なので、気軽にお仕事の依頼をお願いします。 ちなみに、ユウキレイ先生が手掛ける4コマ漫画「まほろば小町ハルヒノさん」(まんがタイムで連載中)で教師役として出演中です。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. 『マリオカート』シリーズの立役者、任天堂・紺野秀樹氏が2025年夏に退職していたことが判明。今村孝矢氏も反応

    『マリオカート』シリーズの立役者、任天堂・紺野秀樹氏が2025年夏に退職していたことが判明。今村孝矢氏も反応

  2. リメイク版『プリンス オブ ペルシャ 時間の砂』開発中止に参加声優無念。アメリカ永住権取得目指し頑張るも「自分の中で最高の演技だったが、誰もそれを見ることはない」

    リメイク版『プリンス オブ ペルシャ 時間の砂』開発中止に参加声優無念。アメリカ永住権取得目指し頑張るも「自分の中で最高の演技だったが、誰もそれを見ることはない」

  3. Valve、英国での集団訴訟は「棄却されず」審理継続を認める─Steamは健全な競争を阻害したのか?

    Valve、英国での集団訴訟は「棄却されず」審理継続を認める─Steamは健全な競争を阻害したのか?

  4. 組織再編進むユービーアイ、フランス本社でスタッフ最大200人削減の可能性。従業員との合意&フランス当局の承認が必要

  5. 映画「Return to Silent Hill」監督が次回作への意欲を明かす―「またサイレントヒルに戻ってきたい」

  6. 『パルワールド』手掛けるポケットペア、Steamユーザーでなければプランナー選考通過しないと明かす。真のSteamゲーマーを募集

  7. ゲーム開発者の祭典「GDC2026」米国外からの参加見送りが相次ぐ―移民政策による米国の情勢・高額な滞在費用など懸念か

  8. 無法者すぎる…スマホの偽『ポケモン』ゲーム広告が登場、パクリを通り越してもはやコピー

  9. 【期間限定無料】頼りになるのは俊敏さと反射神経だけ。Steamで自らの限界に挑戦する一人称プラットフォーマーが配布中

  10. 『GTA6』発売日にパッケージ版は提供されない!?DL販売時代の新たなネタバレ・リーク対策か―パケ版後日登場の噂

アクセスランキングをもっと見る

page top