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『マインクラフト』都市伝説「Herobrine」のワールドのシード値が判明―1枚のスクリーンショットから解析

『マインクラフト』の歴史の謎がまた1つ解き明かされた。

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『マインクラフト』都市伝説「Herobrine」のワールドのシード値が判明―1枚のスクリーンショットから解析
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人気サンドボックスゲーム『マインクラフト』において都市伝説/ミームとして語られていた「Herobrine」(公式Wikiの解説)ですが、その発端となった1枚のスクリーンショットの解析により、そのワールドのシード値が判明しました。

発端となったスクリーンショット

解析は「タイトル画面の背景に使われているワールド」や「サーバー選択画面のデフォルトアイコンに使われているワールド」と同様に、コミュニティと調査グループMinecraft@Homeとの協力で実現しました。プロジェクトページではその手順や手法、技術的な解説などが掲載されています。

生成されたワールド

解析の結果導き出されたシード値は「478868574082066804」。『マインクラフト』のランチャーから該当バージョン(old_alpha a1.0.16)をダウンロードすれば、実際にそのワールドで遊ぶことができます。ただ、このバージョンはシード値の入力をサポートしていないため、セーブファイルを編集したり準備済みのワールドファイルを使用する必要があるそうです。

《RIKUSYO》

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