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「本当に幸せ」―シリーズ最新作『HITMAN 3』が発売1週間で開発費を回収したことが明らかに

マーケティングとPRが開発チームと近いことが大きな利益になったとのこと。

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「本当に幸せ」―シリーズ最新作『HITMAN 3』が発売1週間で開発費を回収したことが明らかに
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IO Interactiveは、1月20日に発売されたステルスアクション『HITMAN 3』が既に開発費を回収して利益を上げていることを明らかにしました。

海外メディアGamesIndustry.bizが報じたもので、それによると本作は発売から1週間かからずに開発費を回収し、すでに利益を上げ始めているとのこと。同社CEOのHakan Abrak氏は「私達にとって『HITMAN 3』の旅は本当に幸せなものです」と述べています。

さらに同氏はシリーズで初めてスタジオがセルフパブリッシングしたフルゲームである本作では、マーケティングとPRが開発チームのすぐ近い位置にあることがとても大きな利益となったともしています。

『HITMAN 3』は日本語には未対応で、Windows(Epic Gamesストア)および海外PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/Stadia向けに発売中。またクラウド版『HITMAN 3 - Cloud Version』としてニンテンドースイッチ向けにも発売中(ダウンロードして動作確認までは無料)です。

《いわし》

誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

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