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Ninja Theoryの対戦アリーナ『Bleeding Edge』コンテンツ更新を終了―開発中のプロジェクトに注力のため

今後もオンラインプレイは可能です。

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Ninja Theoryの対戦アリーナ『Bleeding Edge』コンテンツ更新を終了―開発中のプロジェクトに注力のため
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Ninja Theoryは、オンライン対戦アリーナ『Bleeding Edge』について、今後のコンテンツ更新を行わないことを発表しました。現在発表されている3つの新規プロジェクトに注力するためとしています。

『Bleeding Edge』は、2020年3月にPC/Xbox One向けにリリースされた4対4のチーム対戦バトル。ミサイルに乗って敵陣へ突撃するなど、メカで武装したキャラクターたちによる個性的な戦闘スタイルが特徴です。本作は発売から4ヶ月後に新しいキャラクターとマップが追加されてから大きなアップデートが行われず、Steam版は最近半年間の平均プレイヤーが10人以下の状態でした。

同社は今後コンテンツの更新を行わず、発表済みのプロジェクト『Senuas Saga:Hellblade II』『Project: Mara』『The Insight Project』の開発へと注力。『Project: Mara』は先日デベロッパーダイアリーの第3弾映像を発表し、テクノロジーを含むグラフィックなどを公開しています。なお、3つのプロジェクトのリリース時期などは明らかにされていません。

『Bleeding Edge』所有者やサブスクリプションサービス「Xbox Game Pass」加入者は今後もオンラインプレイ可能です。

《Mr.Katoh》

酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

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