ソニーがバナナやオレンジなどをコントローラーとして使用する特許を出願 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

ソニーがバナナやオレンジなどをコントローラーとして使用する特許を出願

プレイヤーの参入障壁を軽減することが目的。

ゲーム機 技術
ソニーがバナナやオレンジなどをコントローラーとして使用する特許を出願
  • ソニーがバナナやオレンジなどをコントローラーとして使用する特許を出願
  • ソニーがバナナやオレンジなどをコントローラーとして使用する特許を出願

すべてが実現に至るわけではないものの今後の方向性や将来への期待が込められている「特許」ですが、ソニー・インタラクティブエンタテインメントによってバナナやオレンジ、マグカップやペンなどの物体をコントローラーとして使用する技術の特許を出願していたことが明らかとなりました。

この技術はユーザーが保持する物体の位置や向きなど姿勢の変化を検出し、それに基づき入力を生成できるというものです。

現在市場には多くの周辺機器が存在しゲーム体験をより豊かにしてくれるものの、ゲーム機には通常1つのコントローラーしか付属していなかったり、VR機器においては専用のコントローラーを必要とするなど、限られた周辺機器がプレイヤー参入の障壁となっています。

ソニーが出願した特許はそうした障壁を無くすあるいは減らすのが目的で、「ユーザーが安価で単純な非電子デバイスをビデオゲームの周辺機器として使用できることが望ましい」としています。

本特許のさらなる詳細は米国特許商標庁のデータベースにて閲覧可能。実際にこの技術を使用した製品が登場するかどうかは分かりませんが、もし登場すれば遊びの幅は今まで以上に広がるかもしれませんね。

《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム機 アクセスランキング

  1. 最近のゲームの初回起動時に待ち受ける謎の長すぎ処理時間「シェーダーコンパイル」正体とは

    最近のゲームの初回起動時に待ち受ける謎の長すぎ処理時間「シェーダーコンパイル」正体とは

  2. 「ROG Phone 8 Pro Edition」“AIでのゲームサポート”の進化に驚かされる!“スマホゲームの最先端デバイス”を触ってみた【試遊レポ】

    「ROG Phone 8 Pro Edition」“AIでのゲームサポート”の進化に驚かされる!“スマホゲームの最先端デバイス”を触ってみた【試遊レポ】

  3. コレ1台でどこでもPS4/XB1をプレイ!?モニターやスピーカー内蔵した持ち運びケース登場

    コレ1台でどこでもPS4/XB1をプレイ!?モニターやスピーカー内蔵した持ち運びケース登場

  4. DLSS 4.5の新機能がベータアプデにて解放。ダイナミックマルチフレーム生成や6倍フレーム生成が最新GPUなら利用可能に

  5. PS4 Pro/Xbox One X/スイッチ内蔵のモンスターゲーミングPC「Big O」が爆誕!

  6. NVIDIA、Windowsアップデートで一部ゲームのパフォーマンスが低下する不具合を修正するドライバ配信―『アサクリ シャドウズ』の動作改善報告も

  7. Wi-Fiを介してAIとマダミスができる魔改造ゲームボーイソフト『Daydream』データ版販売中―プレゼント企画も開催中

  8. PS2/PS1本体でPS5/PS4/PS3用コントローラーが使える変換アダプタの発売日が決定!

  9. 【Steam Deckお悩み解決】日本語入力のやり方は?スクリーンショットの取り出し方は?

  10. バージョンアップで対処を!ファイル圧縮・解凍ソフト「7-Zip」24.06以前に攻撃者が任意のコードを実行できる脆弱性

アクセスランキングをもっと見る

page top