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僕の考えた最強のプレイチームを作ろう!e-SportsチームマネジメントSLG『Teamfight Manager』【爆速プレイレポ】

e-Sportsチームマネジメントストラテジー『Teamfight Manager』のプレイレポートをお届けします。

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最新ゲームが毎日大量にリリースされる昨今。メーカーやストアのゲーム紹介だけでは「どんなゲームかわからない!」とお嘆きのGameSpark読者も多いのではないでしょうか。そこで“なるべく早く”ゲームの生の内容をお届けするのが本企画「爆速プレイレポ」となります。

今回は2021年3月2日に、Team SamoyedよりSteamにて配信された『Teamfight Manager』について生の内容をお届けしたいと思います。


『Teamfight Manager』とは

本作品はe-Sportsチームの運営や選手のマネージメント、育成などをプレイヤーが主導していくストラテジーゲームです。本作の題材は架空のMOBAである「TEAM FIGHT ARENA」。同作で10年近く世界タイトル無敗、引退後もコーチとして世界タイトル無敗という驚異的な実績の主人公が「本当に自分は天才だったのか?」を実証するために、アマチュアチームを世界一に導くという挑戦を決意したところから物語が始まります。

それでは早速、気になるプレイ内容をお届けしましょう。

スパくんが率いるサクセスストーリー

上記のオープニングの後、ゲームが始まったらまずは自分が率いるチームとコーチ名を設定する所から始まります。折角なのでゲムスパ的にはスパくんにチームを率いてもらうことにしましょう。元世界一のスパくん凄いな!

始まったらまずは何をするべきかある程度簡単な説明がありました。スケジュールが週ごとに「選手の雇用可能週」「大会週」に区切られており、選手の雇用は決められた週にしか行えないようです。また、選手の育成にはそれぞれポイントが振り分けられており、あらかじめ決まったポイントを振り分けることで細かく育成を行うことが可能になっていました。

ゲーム内キャラクターを育成することで選手も強くなります。鍛え上げてチームを強くしよう。

次の週に進むと早速練習試合になりました。チームの現在状況や今シーズンの行方もかかった重要な一戦になるようです。能力的に一番低いチームでまずは様子を見ることにします。

試合になるとBANピックとキャラクターの選択を交互に行う場面に。キャラクター毎に能力もスキルも違うだけでなく、それぞれの役職(サポートなど)もあり、この後の展開もつかめないため超フィーリングでBANと選択をしてみます。なお、選手AIが自動で戦闘を行う本作の試合パートは、時間内のKILL総回数でチームの勝利が決まる仕様となっています。

結果は……なんということでしょうか。格下と思っていた相手から一方的に負けました。対戦相手の使用している「Ninja」というキャラクターがサポート職の排除などに特化したアサシンというロールだったため、サポート職を使う場合は彼のBANが必須のようでした。

コンビネーションテストという項目があり、週に規定回数分組み合わせの相性を簡単に探ることが可能です。先ほどの組み合わせは相性が最悪だったことが分かります。

アマチュアの公式戦の直前になるとスポンサーとの契約に入ります。契約の内容もスポンサー毎に違い、特定キャラクターの使用回数だったり、連勝数/連敗数が条件だったのでメインメンバーの得意キャラの「Archer」と「Monk」の使用回数が条件のスポンサーを選択することにしました。

「TFA」のキャラクター情報も常に確認できます。試合の状況や、ピック率に応じてバランスの変更や、キャラクターの追加も行われるため、常に新しいメタや組み合わせも探っていきましょう。バランスパッチがメッセージで表示されたときは正直笑ってしまいました。

紆余曲折を経て、遂に「チームげむすぱ」はアマチュアリーグで優勝することができました。スポンサーの条件もクリアし、ゲーミングハウスの拡張なども行い、チームは無事セミプロとして次のステップへと進むことに。架空のゲームであるとはいえ、自分の手がけたチームが熱戦を繰り広げ、最後に優勝することができたのは感動の一幕といえるでしょう。

コーチとはいうけどチームのことは全部やる

チームの使用デバイスや椅子、衣装も勝利のためには重要です。試合毎に手に入るパーツを使用してデバイスなども作成できます。制作することで選手の能力の上乗せなどが行われ試合が有利になります。

試合の幕間ではコーチ/監督として、選手に発破をかける必要もあります。選択肢によって選手のやる気やコンディションも変動するので慎重に選びましょう。

終わりに

e-Sportsを題材としてチーム運営をするというゲームはそれなりに数があるのですが、その中でも架空のゲームかつ、ゲーム内の架空のゲームでのバランスパッチやキャラクターの追加といったメタネタを入れたゲームは珍しいところでしょう。


ゲームを進めれば、試合が2v2から4v4に変わったりと更に高度な運営を要求されるようなので、この先の展開も非常に気になるところです。もし、自分が考えた最強のゲーミングチームを作りたい欲求がある方は是非プレイしてみてはいかがでしょうか?

タイトル:Teamfight Manager
対応機種:PC(Steam)
記事におけるプレイ機種:PC(Steam)
発売日:21年3月2日(Steam版)
記事執筆時の著者プレイ時間:5時間
価格:1010円


《rate-dat》

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