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勘違いで使われた?ザック・スナイダー監督の「ジャスティス・リーグ」に登場する紋章が『Halo』マルチプレイヤーエンブレムに似ていると指摘される

ラーズ・アル・グールはどうやら『Halo』のファンらしい?

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ザック・スナイダー監督の映画「ジャスティス・リーグ」に登場するヴィラン“デスストローク”のコスチュームに刻まれた紋章に、一部で関心が集まっています。

これは、同作の展覧会で展示されていたデスストロークのコスチュームをアップで撮影した写真から判明したもの。当初はバットマンの宿敵であるラーズ・アル・グールが設立した組織、リーグ・オブ・アサシンの紋章であると考えられており、デスストロークを演じたジョー・マンガニエロは自身のTwitterにて、この紋章はラーズ・アル・グールのイースターエッグであると述べました。

しかし一部のファンにより、この紋章がラーズ・アル・グールのイースターエッグではなく、『Halo』シリーズのマルチプレイヤーエンブレムの一つ「RUNES」を編集したものだということが判明します。

ラーズ・アル・グールの紋章とされているこのデザインは「RUNES」をバットマンの二次創作としてアレンジしたもので、Comics Crossroadsという二次創作を取り扱うデータベースサイトに掲載されています。なぜそのエンブレムがこうして使用されたのか真相は不明ですが、デスストロークを担当したデザイナーが、「Ra's Al Ghul Symbol」と検索して一番初めに表示されるこの紋章を参考にした可能性が考えられます。


これに対して『Halo』の元アートディレクターChristopher Barrett氏は、「20年前に作ったエンブレムが、デスストロークの剣についているのかな?」とTwitterで述べています。

《藤田 幸平》

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