「証拠は見つからなかった」ライアットゲームズ、CEOのセクハラ疑惑について第三者機関の調査結果を公表 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

「証拠は見つからなかった」ライアットゲームズ、CEOのセクハラ疑惑について第三者機関の調査結果を公表

また、ライアットゲームズ内部に設置された特別委員会は同調査結果を受け、「Laurent氏に対する制裁を行う必要はない」と結論付けています。

ニュース ゲーム業界
AaronP/Bauer-Griffin/GC Images/ゲッティイメージズ
  • AaronP/Bauer-Griffin/GC Images/ゲッティイメージズ
AaronP/Bauer-Griffin/GC Images/ゲッティイメージズ


『リーグ・オブ・レジェンド』や『VALORANT』といったタイトルの開発・運営で知られるライアットゲームズは、性差別、ハラスメント、給与不払いなどの疑惑で訴訟を提起されているCEO、Nicolo Laurent氏について「不正行為の証拠は見つからなかった」という第三者機関の調査結果を公表しました。また、ライアットゲームズ内部に設置された特別委員会は同調査結果を受け、「Laurent氏に対する制裁を行う必要はない」と結論付けています。

ライアットゲームズは裁判所提出書類の中で、Laurent氏に関する疑惑を強く否定するとともに、先日Sharon O'Donnell氏が主張していたハラスメントについて「数年間のeメールやメッセージ記録の中で、そのような表現はどこにも見つからなかった」と主張。また、原告(Sharon O'Donnell氏)側が証拠を改ざんした疑いがあるとして、状況確認会議(status conference)の開催をロサンゼルス郡高等裁判所に要請しているほか、裁判の高速化を促したり、本件を仲裁に持ち込もうとしたりしているとのことです。

ライアットゲームズと同社CEO、Nicolo Laurent氏による本件に関する声明の全文はこちら(リンク先英語)にてご確認いただけます。

《S. Eto》

【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. 「トレイラー公開後全てが下り坂になった」と語った『Highguard』元開発者、「表現がまずく、怒りの矛先が見当違いだった」と謝罪

    「トレイラー公開後全てが下り坂になった」と語った『Highguard』元開発者、「表現がまずく、怒りの矛先が見当違いだった」と謝罪

  2. 【4,600円→0円】第1次世界大戦PvP・FPS『Isonzo』&現実時間連動ライフシム『Cozy Grove』セール開催中のEpic Gamesストアにて3月19日まで

    【4,600円→0円】第1次世界大戦PvP・FPS『Isonzo』&現実時間連動ライフシム『Cozy Grove』セール開催中のEpic Gamesストアにて3月19日まで

  3. 2025年にSteamで10万ドル以上の収益を上げたタイトルは5,863本。ゲーム内の同時接続人数も最高記録を達成

    2025年にSteamで10万ドル以上の収益を上げたタイトルは5,863本。ゲーム内の同時接続人数も最高記録を達成

  4. なぜか日本で入れなかった…『Fallout 76』国内Xbox版で「Fallout 1st」展開決定!日本コミュニティの声がベセスダを動かした

  5. 『Clair Obscur』と名称が被るマンガ、販売停止要求をゲーム公式が撤回―作者と直接対話で解決

  6. 幕末舞台、オープンワールド型の自由なアクションADV『侍道4』Steamで90%オフの248円セール中!日本語にも対応済み

  7. 【期間限定無料】日本語対応・遊園地経営シムのSteam版が配布中―ライドも土地の形状もすべてを自分好みにできるテーマパークづくり

  8. レイオフされた『Highguard』開発者が長文で心中を吐露―トレイラー公開から、すべてが下り坂になったことなど語る

  9. 【13本無料】Amazonプライム会員なら3月は13本のPCゲームが無料!ストラテジー『トータルウォー』シリーズ2作などラインナップ

  10. 【無料公開】安全に閲覧できるダークウェブ体験シム『Welcome to Underground』公開。ネットの闇にはいったい何が待ち受ける?

アクセスランキングをもっと見る

page top