実写映画版「モータルコンバット」は血、ゴア、死の三つ巴を“限界まで追求” | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

実写映画版「モータルコンバット」は血、ゴア、死の三つ巴を“限界まで追求”

「Fatality」はどこまで表現できるのでしょうか。

ゲーム文化 カルチャー
実写映画版「モータルコンバット」は血、ゴア、死の三つ巴を“限界まで追求”
  • 実写映画版「モータルコンバット」は血、ゴア、死の三つ巴を“限界まで追求”
  • 実写映画版「モータルコンバット」は血、ゴア、死の三つ巴を“限界まで追求”
  • 実写映画版「モータルコンバット」は血、ゴア、死の三つ巴を“限界まで追求”

実写映画版「Mortal Kombat(モータルコンバット)」監督のサイモン・マックウォイド氏はSFX Magazineのインタビューにて、本作のゴア表現に関して語りました。

マックウォイド氏はインタビューの中で、「Mortal Kombatチームは可能な限り「血、ゴア、死」を表現したかった。その中には胸から心臓を引き裂かれるキャラクターも含まれている」と話しています。

こうした表現に関して同氏は「もちろん、やりすぎると映画が公開できなくなるという問題があり、それはスタジオの投資収益率にとってもよろしくないことでしょう。でも、初日から(ゴア表現を)“ちゃんとやるぞ”と思っていました」とレーティングの限界までゴア表現を追求する姿勢について語ってます。

なお、過去には本作に出演しているルイス・タン氏が海外メディアComicBook.comのインタビューにて、「撮影現場で気分が悪くなる日もあった」「冗談抜きに彼らは躊躇しなかった」と述べていたこともあります。

実写映画版「Mortal Kombat」は、現地時間2021年4月16日に海外で公開予定です。

《藤田 幸平》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. お値段53万の“リアル”感!『バイオ RE:4』 より「アシュリー・グラハム」が1/2 スケールで立体化、台座にはLEDライトを内蔵

    お値段53万の“リアル”感!『バイオ RE:4』 より「アシュリー・グラハム」が1/2 スケールで立体化、台座にはLEDライトを内蔵

  2. 『スト6』豪鬼が約26万円の超高級スタチューに!LEDで「天」が深紅の色に発光する仕掛けも

    『スト6』豪鬼が約26万円の超高級スタチューに!LEDで「天」が深紅の色に発光する仕掛けも

  3. 約20万円にも納得!『ギルティギア』の「ラムレザル」1/4スケールスタチューは高級感溢れる

    約20万円にも納得!『ギルティギア』の「ラムレザル」1/4スケールスタチューは高級感溢れる

  4. 普段とは違う、ラフな制服姿が素敵!『ゼンゼロ』より「月城柳(途切れて続くVer.)」フィギュアが予約受付中

  5. 国際的に見た、ロボゲーにおける、非常に独特な文化的交差点の理解【オリーさんのロボゲーコラム】

  6. 上半身だけのパートナーと接合した状態で旅を進める!ポストサイバーパンク・サバイバルホラーRPG『GRAFT』

  7. 『月姫』アルクェイドのモデルとされる人物、詳細23年越しに明らかに―海外ファンの調査、実を結ぶ

  8. 『FFVII』カクカクポリゴン原作クラウドがフィギュアに!オリジナル版の姿を再現するソフビが12月27日登場

  9. 『アーマード・コア』議論を日本語で繰り広げる海外ゲーマー。その正体は『AC』全作日本版でプレイ&『バーチャロン』筐体所有歴もあるロボット愛溢れる人物だった

  10. フロム・ソフトウェア新年企画、『エルデンリング ナイトレイン』などオリジナル壁紙&非売品グッズが当たるキャンペーン実施中

アクセスランキングをもっと見る

page top