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実写映画版「モータルコンバット」は血、ゴア、死の三つ巴を“限界まで追求”

「Fatality」はどこまで表現できるのでしょうか。

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実写映画版「モータルコンバット」は血、ゴア、死の三つ巴を“限界まで追求”
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実写映画版「Mortal Kombat(モータルコンバット)」監督のサイモン・マックウォイド氏はSFX Magazineのインタビューにて、本作のゴア表現に関して語りました。

マックウォイド氏はインタビューの中で、「Mortal Kombatチームは可能な限り「血、ゴア、死」を表現したかった。その中には胸から心臓を引き裂かれるキャラクターも含まれている」と話しています。

こうした表現に関して同氏は「もちろん、やりすぎると映画が公開できなくなるという問題があり、それはスタジオの投資収益率にとってもよろしくないことでしょう。でも、初日から(ゴア表現を)“ちゃんとやるぞ”と思っていました」とレーティングの限界までゴア表現を追求する姿勢について語ってます。

なお、過去には本作に出演しているルイス・タン氏が海外メディアComicBook.comのインタビューにて、「撮影現場で気分が悪くなる日もあった」「冗談抜きに彼らは躊躇しなかった」と述べていたこともあります。

実写映画版「Mortal Kombat」は、現地時間2021年4月16日に海外で公開予定です。

《藤田 幸平》

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