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Steamworksバーチャル会議開催決定―開発者がプレイヤーとのコミュニケーションについて語り合う

イベント終了後にローカライズ字幕付きビデオが公開されるとのこと。

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Steamworksバーチャル会議開催決定―開発者がプレイヤーとのコミュニケーションについて語り合う
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Valveは、「Steamworksバーチャル会議」を日本時間4月20日に開催することを発表しました。

「Steamworksバーチャル会議」はValveと世界中のゲームデベロッパーが参加する無料のオンラインイベント。Steamに搭載されているツール、ソーシャルメディアの価値、ゲーム開発プロセスを活用したコミュニケーション方法などさまざまなトピックについて議論しあうといいます。ほかにも、Steam開発チームのメンバーがイベント機能やアナウンス機能など、Steamに搭載された最新の機能が体験できます。

本イベントでは、Valveスタッフのほか、『The World Next Door』などを開発したRose City GameのコミュニケーションマネージャーJenny Windom氏や、『Astroneer』開発チームからJoe Tirado氏がスピーチを行います。またイベント終了後には、すべてのコンテンツのローカライズされた字幕付きビデオを公開するとのことです。

■アップデートを通じたコミュニケーション 10:20AM~10:47AM(PT)
10:20AM~10:47AM(PT)『Counter-Strike: Global Offensive』には、世界規模の大型コミュニティがあります。Gautamのセッションでは、CS:GOチームが、コンテンツやゲームの変更について、どのように幅広いユーザーとコミュニケーションをとっているのか詳しく説明します。また、ゲームチームが、情報を発信することやユーザーの声を聞くことの利点や妥協点についても、いくつかの視点から語ります。

■Steamコミュニケーションツール実演 11:00AM~12:02PM(PT)
このセッションでは、Steamのイベント&お知らせ機能を構築した担当者が、ステップバイステップで説明します。基本を学び、ツールの動作を見ながら、Steamのコミュニケーションツールを最大限に活用するためのベストプラクティスを紹介します。

■プレイヤーとのコミュニケーション:パート1 12:15PM~12:55PM(PT)
プレイヤーコミュニケーションやイベントは、大規模なオンラインマルチプレイヤーゲームでのみ、その有用性を発揮するように思えることもありますが、Jennyはこのセッションで、そうではないことを証明してくれます。このセッションでは、2つの比較的規模の小さなシングルプレイヤーゲーム(Picogram開発の近日登場アドベンチャーRPG『Garden Story』とRose City Games開発のカードバトルゲーム『Floppy Knights』)をめぐるコミュニティの構築と交流に使用された戦略やテクニックに焦点を置いています。

■プレイヤーとのコミュニケーション:パート2 1:00PM~1:44PM(PT)
『Astroneer』は2016年、Steam早期アクセスゲームとして最初にリリースされました。ほぼ5年が経った後でも、ゲームは引き続き新旧プレイヤーの共感を呼んでいます。Joeが小規模チームがコミュニケーションを活用し、開発プロセスの早い段階でプレイヤーに参加してもらう方法と、ゲームのライフサイクルを通じてフィードバックに対応する方法について学んだことを紹介します。

Steamworksバーチャル会議は、日本時間2021年4月21日午前2時に開催を予定しています。

《みお》

Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

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