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名作ポイント&クリックADV『Syberia』シリーズを手がけたベルギーの漫画家ブノワ・ソーカル氏が逝去―享年66歳

ブノワ・ソーカル氏は長期の闘病生活にあったといいます。

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名作ポイント&クリックADV『Syberia』シリーズを手がけたベルギーの漫画家ブノワ・ソーカル氏が逝去―享年66歳
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Microidsは、『Syberia』シリーズの開発などで知られるベルギーの漫画家ブノワ・ソーカル氏が長い闘病生活の末、2021年5月28日に66歳で亡くなったことを明らかにしました。

ブノワ・ソーカル氏は1978年に漫画家としての活動を開始。1996年には自身のゲーム処女作となる『Amerzone』の開発に着手していたといいます。その後、Microidsのアートディレクターに就任したソーカル氏は、今なお根強い人気を誇るポイント&クリックアドベンチャーゲーム『Syberia』を2002年に発売。漫画家としての活動を継続しつつ、2004年には『Syberia II』を2017年には『Syberia 3』を発売するなど精力的にゲーム開発も行っていました。

『Syberia 3』
『Syberia: The World Before』

また、ソーカル氏はこの数カ月間、MicroidsとKoalabsと共に近日発売予定のシリーズ最新作『Syberia: The World Before』の開発を進めていたとのこと。Microidsは、ビデオゲームの発展のため多大な貢献をした人物だったとし哀悼の意を表しています。

《kamenoko》
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