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リアルすぎる核戦争シム『Nuclear War Simulator』Steamページ公開―数クリックで核戦争シミュレーションが可能に

トレイラーでは夜の地球上空を数多くの核ミサイルが乱れ飛び、それらが米国やロシアの大都市に着弾し明るく輝く様子が見られます。

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パブリッシャーSlitherine Gamesは、Ivan Stepanov氏が開発する『Nuclear War Simulator』をSteamページで公開しました。また、Slitherine Gamesの関連会社であるMatrix Gamesによってトレイラーが公開されています。

本作はその名の通り核戦争シムで、トレイラーでは夜の地球上空を数多くの核ミサイルが乱れ飛び、それらが米国やロシアの大都市に着弾し明るく輝く様子が見られます。

Steamページによると、本作は核戦争をリアルにシミュレーションし可視化するもので、「ロシアとアメリカ、インドとパキスタンが核兵器を使用したらどうなるのか」という疑問に答えるのに役立つとのことです。弾頭やミサイル、運搬車を設計して地図上に配置し、核戦争を実行することで、どのような結果をもたらすのかを我々は目の当たりにすることでしょう。

核戦争シナリオでは、プレイヤーはAIの支援を受けながら大規模な核戦争計画を立てることや、マップ上で数回クリックするだけで核戦争をシミュレートすることも可能で、他の人が作成した核戦争シナリオをダウンロードしたり、自分の核戦争シナリオをmods.ioサーバーにアップロードすることができます。本作には高解像度の人口密度グリッドが用意されており、これらを使って核戦争の影響を計算して視覚化し、死亡者数の推定や、生存の確率を見積もることも可能。また、燃焼した燃料や発生した煤の量を計算し、簡略化したモデルを使って核の冬の影響を推定することや、一発の弾頭に必要なウランとプルトニウムの量がわかれば、その国が現在の備蓄からどれだけの核兵器を製造できるかを見積もることさえもできるとのことです。

『Nuclear War Simulator』は、10月21日にSteamで発売予定。記事執筆時点では日本語には未対応となっています。

《HATA》
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