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宇宙ステーションSLG『Starmancer』早期アクセス開始―人工知能としてクローンを育て管理【UPDATE】

幸せな社会を目指すのも狂気的な実験を行うのもプレイヤー次第です。

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宇宙ステーションSLG『Starmancer』早期アクセス開始―人工知能としてクローンを育て管理【UPDATE】
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Chucklefishは、Ominux Games開発のシミュレーション『Starmancer』の早期アクセスをWindows/Mac/Linux向けに開始しました。

本作は人工知能(A.I.)として宇宙ステーションを建設・管理していくシミュレーション。プレイヤーである人工知能のメモリーバンク内には大災害に見舞われた地球人類の意識が保存されています。メモリーバンクから人格を読み込んでクローンの入植者を育て、農家や医者などの役割を担わせてステーションを維持していきます。

各入植者には記憶があって死体を見たりした場合は覚えていたり、友人や敵対といった人間関係も構築されるため、場合によっては反乱が起きる可能性もあるほか、地球外生命体による侵略にも対応しなければなりません。

早期アクセスの期間は約1年の予定となっており、現在でも多くの機能が遊べるようになっています。正式版ではストーリーや機能が拡充され、プレイ毎に完全にユニークな体験ができるようになるとされています。

『Starmancer』はWindows/Mac/Linux向けにSteamにて2,050円、GOG.comにて19.99ドルで、Windows 10向けにMicrosoft Store(PC用Xbox Game Passに対応)にて2,050円で早期アクセスを実施中。早期アクセス版では英語のみ対応となっており、他の言語は後日追加される場合があるとされていますが、日本語が含まれるかどうかについては不明です。

※UPDATE(2021/08/06 01:10):ストア情報を追記しました。コメントでのご指摘ありがとうございます。

《いわし》

誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

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