Double H Productionsはリミナル空間を探索する心理ホラーゲーム『Tape 101: Liminal Descent』が現地時間9月18日に配信となることを発表しました。

ラジコンカーも駆使
本作では精神科医エリザベス・キューブラー=ロスが提唱した、「悲嘆の五段階」──否認、怒り、取引、抑うつ、受容──によって形作られたリミナル空間を探索します。
大きな特徴はラジコンカーの存在で、通気口や扉の下、隙間といった、人が入れない場所に足を踏み入れ、物を回収したり装置を稼働させたりすることが可能。リミナル空間に新たな視点とパズルをもたらします。

主な特徴
RCカーを通して見る世界
届かない場所を探索し、装置を作動させ、道を切り開こう。リミナル建築
感覚を歪め、不安を呼び、意味を隠す、反復する最小構造。観察を基盤とした探索
戦いや逃走ではなく、観察によって解かれる空間と時間のパズル。喪の五段階
各章がキューブラー=ロスモデルの一段階を反映し、感情、記憶、空間を結びつける。物語的な下降
明かされる秘密の一つひとつが、現実と記憶と受容が交わる狭間へとあなたを引きずり込む。









『Tape 101: Liminal Descent』はPC向けにSteam配信予定です。













