『原神』新★5キャラ「雷電将軍」の詳細公開!元素爆発寄りのサポート型、彼女が「永遠」を求める理由も…? | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『原神』新★5キャラ「雷電将軍」の詳細公開!元素爆発寄りのサポート型、彼女が「永遠」を求める理由も…?

『原神』の新キャラクター「雷電将軍」について、キャラクター情報やエピソード動画、元素スキル・元素爆発などが紹介されました。

PC 基本プレイ無料
『原神』新★5キャラ「雷電将軍」の詳細公開!元素爆発寄りのサポート型、彼女が「永遠」を求める理由も…?
  • 『原神』新★5キャラ「雷電将軍」の詳細公開!元素爆発寄りのサポート型、彼女が「永遠」を求める理由も…?

miHoYoは、PC/PS5/PS4/スマホ向けオープンワールドRPG『原神』にて、新キャラクター「★5 雷電将軍(CV.沢城みゆき)」の詳細情報を公開しました。

雷電将軍は、稲妻を統治する七神の一柱「雷神バアル」です(※雷電将軍はその別名)。稲妻のテーマでもある「永遠」を唯一の目標とし、民に鎖国令や目狩り令を強行。物静かで威厳に満ちた雰囲気の持ち主ですが、有力者からは「感情がほとんど無い」と言われるなど、まだまだ謎の多いキャラクターです。

キャラクターエピソード動画では、雷電将軍の過去らしき出来事を振り返り。かつての友人が1人1人消えていき、果てには自身の“何か”も消える……一言も語られぬ寂しげな動画ですが、雷電将軍がなぜ「永遠」を求めるのかを、少し理解できるかもしれません。

キャラクター情報にあわせて、気になる性能も公開。雷元素を操る長柄武器使いで、チーム全員の元素爆発威力をアップさせるサポーターになると言います。

元素スキル「神変・悪曜開眼」では、周囲の敵に雷元素ダメージを与え、周囲のチーム全員に「雷罰悪曜の眼」を付与。この状態でダメージを与えると、敵の位置に雷元素範囲ダメージを与えるほか、元素エネルギーを基準に元素爆発ダメージがアップします。

元素爆発「奥義・夢想真説」では、雷元素範囲ダメージを与えた後、一定時間だけ“刀”で攻撃するようになります。この状態では、攻撃が雷元素ダメージに変わるほか、ほとんどが元素爆発ダメージとして判定。攻撃命中時には、周囲のチーム全員の元素エネルギーを回復します。細かい性能はこちらをご確認ください。


雷電将軍は、Ver.2.1で開催予定のイベント祈願「影寂の天下人」にて登場予定。開催日は未定ですが、Ver.2.1アップデートが9月1日(水)なので、そのタイミングが予想されます。続報を楽しみに待ちましょう。

《茶っプリン》

【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. miHoYo新作が約1か月でサ終を発表。AI活用のSteam向けデスクトップチルソフト『BSide: Olivia Lin』オフライン版に移行へ

    miHoYo新作が約1か月でサ終を発表。AI活用のSteam向けデスクトップチルソフト『BSide: Olivia Lin』オフライン版に移行へ

  2. 無限の呪文を組み合わせて魔法をクラフトするローグライトARPG『ミストラリアの反響』Steam早期アクセス開始!オリジナルのスペルで「忘却」に抗え

    無限の呪文を組み合わせて魔法をクラフトするローグライトARPG『ミストラリアの反響』Steam早期アクセス開始!オリジナルのスペルで「忘却」に抗え

  3. 戦国オープンワールドサバイバル『Sengoku Dynasty』3周年記念アプデ「Kagura」!お稲荷さんを建立したり太鼓、しめ飾り、尺八を入手したりしよう

    戦国オープンワールドサバイバル『Sengoku Dynasty』3周年記念アプデ「Kagura」!お稲荷さんを建立したり太鼓、しめ飾り、尺八を入手したりしよう

  4. 『パルワールド』最新アプデV1.0.3でクラッシュなど修正!水上建築の条件も大幅に緩和へ

  5. 10年で40回メジャーアップデート『No Man's Sky』、今後もアプデは無料であり続ける―皆にプレイしてもらいたいから

  6. 採掘、釣り、動物捕獲に町の発展…協力プレイにも対応するオープンワールド風ARPG『Luminary』Steam早期アクセス開始!

  7. ゲーフリ新作『Beast of Reincarnation』次回パッチでDLSS 4/FSR4実装へ!カメラ・字幕・イベント演出の大幅調整も

  8. 伝説のFPS『AVA』新作の正式名称は『AVA RE:BIRTH』!サービス開始は2026年秋でPvPvEもあるかも

  9. 『Core Keeper』大型アプデはまだまだ続く!3つのアプデで完成する大規模コンテンツ「大口へ続く道」ロードマップ公開

  10. 「これ以上何も言う必要はないと思った」―『No Man's Sky』開発元、2023年以来続報のない新作『Light No Fire』の開発が続いていることを表明

アクセスランキングをもっと見る

page top