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最大64人での協力マルチSCPホラー『SCP: Containment Breach Multiplayer』Steamで無料配信開始!

“異常存在”になれるモードも。

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最大64人での協力マルチSCPホラー『SCP: Containment Breach Multiplayer』Steamで無料配信開始!
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Fusion Creators Studioは、マルチプレイヤーホラーゲーム『SCP: Containment Breach Multiplayer』をSteamにて配信しました。

本作は架空の組織「SCP財団」の設定を共有する大規模な共同創作を基にしたホラーゲームで、収容違反が起きた施設「サイト19」を舞台に、最大64人での協力マルチプレイができます。他にも、プレイヤーが異常存在となり別の視点から体験できる「Breach Gamemode」も用意されています。

施設の内部構造は自動生成され、プレイするたびに新たなゲームプレイが楽しめるほか、マップエディターによる自作も可能とのこと。また、コミュニティのフィードバックなどを基にした、高頻度の新規コンテンツ追加・バグ修正も予定しています。

現在は7つのSCPが用意されており、全体では30以上の登場を計画しているとのことです。現在プレイできるものは以下の通りです。

  • SCP-049

  • SCP-049-2

  • SCP-096

  • SCP-106

  • SCP-173

  • SCP-939

  • SCP-966

『SCP: Containment Breach Multiplayer』は、PC(Steam)向けに無料プレイで配信中です。Game*Sparkでは本作のプレイレポートも掲載しています。


《みお》

Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

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