『FF14』禁止事項に関する補足が公開―「アドバイス行為」「傭兵活動」について詳しく解説 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『FF14』禁止事項に関する補足が公開―「アドバイス行為」「傭兵活動」について詳しく解説

『FF14』プレイヤーの方々は改めて確認しておきましょう。

PC Windows
『FF14』禁止事項に関する補足が公開―「アドバイス行為」「傭兵活動」について詳しく解説
  • 『FF14』禁止事項に関する補足が公開―「アドバイス行為」「傭兵活動」について詳しく解説
  • 『FF14』禁止事項に関する補足が公開―「アドバイス行為」「傭兵活動」について詳しく解説

スクウェア・エニックスは、先日発表した『ファイナルファンタジー XIV』における禁止事項・ペナルティポリシーの変更に対し、補足情報を公開しました

先日発表された変更は、「パーティ募集掲示板の目的から著しく外れた募集を行う行為」「パーティ募集掲示板において、他者のコンテンツのクリアやアイテムの入手等の手助けを目的とした活動を宣伝する行為」への項目の追加です。

しかしグローバルコミュニティプロデューサーである室内俊夫氏によると、中には又聞きや切り取られた一部の情報のみで過度に不安になっているケースが見られるとのことで、改めて禁止ケースとそうでないケースの線引を明確にしました。

「プレイスタイルを強要するような表現」について

禁止事項ページでは、以下のような例が挙げられていました。

  • 「(意見に対して)そんなんでクリアできるわけがない」

  • 「ここはまとめ進行があたりまえなんだからやってください」

  • 「あなたの考えはどうでもいいので、とりあえず指示に従って」

  • 「〇〇の意見は聞いてない」

この表現に関して、「もう何もアドバイスできなくなるのではないか」という懸念の声が発生していましたが、結論として今後も引き続きアドバイスを行うことは問題ないとしました。しかし、「自分の意見は絶対であるので従わない事は悪である」というような振る舞いや横柄・横暴な言動を伴うものは迷惑行為に該当します。

「傭兵活動」について

パーティ募集掲示板に関する規制により「傭兵活動(ギル等を対価にコンテンツクリアやアイテム取得を支援する行為)は禁止ということ?」という懸念に対し、「手伝って欲しい人が募集をする」行為については問題ないと改めて表明しました。

こういった行為は、RMT業者が傭兵活動を隠れ蓑にパーティ募集を行う事例が多く、これを是正し不正な募集の取り締まりを速やかに行うための措置であるとのこと。手伝って欲しい人が「笛傭兵求む!成功報酬1人10万ギル」というような募集をすることは問題ありませんが、「攻略100万ギルで請け負います」というような募集は禁止行為に該当します。


公式サイトでは、こうした禁止措置の意図について室内氏によって詳しく解説されていますので、『ファイナルファンタジー XIV』プレイヤーの方は目を通しておくと良いでしょう。

(C) SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.


《みお》

Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. 【無料公開】“MBTI”ならぬ“DSKB”―自身の隠れた性癖も露わになりそうなドスケベ傾向診断テスト『16 DSKB Types』が話題沸騰中!

    【無料公開】“MBTI”ならぬ“DSKB”―自身の隠れた性癖も露わになりそうなドスケベ傾向診断テスト『16 DSKB Types』が話題沸騰中!

  2. 無双+ディアブロ!派手な一騎当千バトルとトレハン楽しめるオフライン3DアクションRPG『The Awakener: Battle Tendency』配信開始

    無双+ディアブロ!派手な一騎当千バトルとトレハン楽しめるオフライン3DアクションRPG『The Awakener: Battle Tendency』配信開始

  3. “誰もいなくなった東京”が舞台の3Dアドベンチャー『Tokyo Stories』約9か月の沈黙を経て公式X更新―5月8日に何らかの発表が?

    “誰もいなくなった東京”が舞台の3Dアドベンチャー『Tokyo Stories』約9か月の沈黙を経て公式X更新―5月8日に何らかの発表が?

  4. 第二次大戦RTS『R.U.S.E.』が約10年の時を経てSteamでの販売を再開! 全DLC収録&Steam Deck完全対応

  5. 「4年以上も心血を注いだのに、好評レビューが48%でつらい」“賛否両論”FPS『INDUSTRIA 2』評価への心境を吐露―デモ版“非常に好評”も

  6. 再現度たっか…!都市型オープンワールド『NTE』で秋葉原の街並みが話題―ラジオ会館には『シュタゲ』のアレが突き刺さる

  7. 『The Last of Us』マルチプレイにインスパイアされた4vs4シューター『Terminal War』が開発中。2026年内早期アクセス開始を目指す

  8. アニメ調の買い切りオープンワールドARPG『DragonSword : Awakening』広大な世界や主人公のバトルがわかるゲームプレイ映像公開!リリースは7月

  9. 【最大32人】巨大怪獣・人間・乗り物が入り乱れて大乱闘!怪獣を操ることも可能なマルチプレイ対応アクション『BeastLink』発表―CBTの参加者も受付中

  10. 現在のプレイヤー数は長期の開発を支えていくのに十分でない―半月前リリースのチームシューター『Last Flag』が苦境を報告

アクセスランキングをもっと見る

page top