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オープンワールドレース最新作『Forza Horizon 5』発売!前作比1.5倍マップに多様な景観のメキシコが舞台

メキシコにドライブに行きましょう

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オープンワールドレース最新作『Forza Horizon 5』発売!前作比1.5倍マップに多様な景観のメキシコが舞台
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Xbox Game Studiosは、Playground Games開発のオープンワールド・ドライビングアクションシリーズ最新作『Forza Horizon 5』を発売しました。



11月5日より、本作の「プレミアム エディション」ないし「Xbox Game Pass」加入者における「プレミアム アドオン バンドル」購入者向けに開放されていた先行アクセスに続き、日本で11月9日午前0時より、「スタンダード/デラックスエディション」購入者と「Xbox Game Pass」加入者向けにMicrosoft Storeにおいてプレイが解禁となりました。



レーシングシミュレーション『Forza Mortorsport』シリーズのスピンオフにして、1作ごとにモチーフとなる国が異なる「Horizon」シリーズ第5弾の今回はメキシコが舞台。シングルプレイ中にもフレンドや他のプレイヤーのAI車が表示されるおなじみの"ドライバター"とも走れる、「ホライゾンフェスティバル」での活躍を目指すキャンペーンのほか、他プレイヤーとの通常レース・生き残りを賭けたバトルロイヤルなどの対戦、複数のプレイヤーで目標達成を目指す協力、対戦用コースの制作などマルチプレイも引き続き充実。レースを行わずにマップを探索し、様々な特典が貰える看板や車を見つける楽しみなどもあります。収録される車種はほぼ500。自由度の高い車のカラーリングデザインも健在で、過去シリーズからの引継ぎもできます。

イギリスが舞台だった前作「4」と比較して、今回のオープンワールドマップのサイズは1.5倍に拡大。11もの多様なバイオームで構成される様々な景色を走行することが可能。また、レース数もマップの拡大に伴い増量。車のアップグレードも多数の新しいパーツやペイント、ドライバーのキャラクターカスタマイズ要素も増加。前作で初めて導入されたグローバルに1週間経過でマップの季節が変化する仕様も継続して採用。実際のメキシコの気候を反映させ、春は暑く、夏は雨が多く、秋は嵐が多く、冬は標高の高い地域の降雪を除き、雨がほとんど降らない乾季となり、砂嵐や吹雪、暴風雨といった表現が行われます。

Xbox版ハード・設定別動作仕様

Xbox Series X

  • Quality: 4K 30FPS

  • Performance: 4K 60FPS

Xbox Series S

  • Quality: 1440p 30FPS

  • Performance: 1080p 60FPS

Xbox One

  • Xbox One X: 4K 30FPS

  • Xbox One S: 1080p 30FPS

  • Xbox One: 1080p 30FPS

PC版対応ハンドルコントローラー

  • Logitech: Driving Force, G25, G27, G29, G920, G923PS, G923XB, Momo

  • Thrustmaster: Ferrari 458, T150 RS, T300 RS, T500 RS, TMX, T-GT, TS-XW, TX, TS-PC

  • Fanatec: V1, V2, V2.5, CSL, CSL DD, DD1, DD2, Universal HUB device

全プラットフォームでクロスプレイに対応。Microsoft StoreのPCとXbox間ではクロスセーブにも対応。Steamを含むPC版でもXboxワイヤレスコントローラーの触覚フィードバックに対応、またウルトラワイド解像度表示も引き続き可能です。

正式発売前の先行アクセス段階で既に100万人以上がプレイを開始しているシリーズファン待望の『Forza Horizon 5』は、PC(Steam/Microsoft Store)/Xbox Series X|S/Xbox Oneを対象とし、スタンダード エディションが7,590円、デラックス エディションが9,680円、プレミアム エディションが11,880円で発売。
Steam版は日本時間で11月9日14時ごろに配信開始となるようです。今回も本編発売後に2つの大型拡張パックの発売が予定。また、Xbox Game Passに発売初日より対応。for PCでは最初の3か月100円キャンペーンも実施中です。


《technocchi》

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